宇宙という、壮大なスケールを舞台に、人間味溢れるお話で人々を魅了した
松本零士先生が、旅立たれた・・。
先生の功績、いや航跡は言わずもがなですが、私が「宇宙」を認識したのは
先生の作品達のヒーローやヒロインからです。
一時期「宇宙とは何なのか?」「この世界は本当に存在するのか?」「私は『私』として
生きていると思っているが、これは本当に現実なのか」と考え出すと、夜も寝れない
ぐらい考えまくって、ワクワクした頃があります。
小学校、4年生ぐらいでしょうか。
本当に楽しくて、朝まで起きてしまった事も。
それぐらい、ハーロックや鉄郎や古代、メーテルやエメラルダスやスターシャたち
ステキな登場人物の生き様と、壮大な宇宙を無尽に駆けるファンタジーに心を
持っていかれてしまいました。
先日、お亡くなりになられたアニソン界のアニキ、水木一郎さんのハーロックの
歌が大好きでした。
特にエンディングの暖かさは、子守歌を聴いているかのようです。
お二人のご冥福をお祈りいたします。
素晴らしい作品達を、ありがとうございました。
どうぞ、安らかにおやすみください。
いや、ハーロック達と宇宙の大航海に、出発されたのかも・・。
松本零士さんは作品も素晴らしかったし、ご本人の生き方、醸し出す雰囲気がとてもかっこいい方でしたね。寂しいです。
最近、昭和を代表する偉大なる方々がお亡くなりになるので、悲しい限りです。
松本零士先生の作品も、手塚治虫先生のようにいろんなキャラが違う作品に登場したりしますね。
その相関図を見てみると、驚くほどの世界観に圧倒されました。
ハーロックも好きですが、個人的には1000年女王が一番好きだったりします。
(>_<。)
零士ブシと言うか、男とはこうだ…骨太の主張を持ったキャラと世界観、言い尽くせないくらいの偉大な作家でした。
ヤマトの件からか裁判好き?になったり、書きかけの作品がいくつもあったりと、最近はあまり良いイメージがありませんでした。読み返すのは戦場まんがシリーズやガンフロンティアなど、初期の作品ばかりです。
999は原作よりアニメが先行していたと、先日初めて知りました。「響け!」なら、久美子三年生編を京アニが先にアニメ化してしまうようなことでしょう(笑)。
アルカディア号のヤッタラン副長は、(アシスタントの)新谷かおるがモデルなんですよね。普段遊んでいるけど、イザと言う時には頼りになるヤツだったそうです。
メーテルが「わたしが死んでもお悔やみは要らない。時々そっと思い出してくれるだけで良い」と言っていました。
「旅慣れた人は荷物が少ないわ」「自分に自信のある人は礼儀正しいものよ」零士ブシは時を超えて語り継がれるでしょう。
私も松本零士作品が本当に好きでした
私は銀河鉄道999が好きだったなー
旅の途中で出会う個性豊かな人々
宇宙(世の中)には色んな人がいるんだなー
と子供ながらに考えさせられました。
私も、ハーロックはエンディング曲が好きですね!!
あんなに温かみのあるメロディ、他にないと思っています!
本当に、松本先生の骨太な「零士ブシ」に影響を受けた男子は多かったと思います。
晩年は、ちょっとゴタゴタが多かったですね・・。
999のエピソードは、初めて知りました!
そうなんですね!
確かに、久美子三年生編を先にやられたら、香織先輩や夏紀先輩が・・!
ヤッタラン副長のエピソードは、新谷先生の画集にも出てました。
新谷先生は、ご謙遜されてましたが・・。
メーテルのセリフも、ハーロックのセリフも、松本作品に出てくるキャラクター達のセリフには
心に浸みるモノがあります。
零士ブシは、本当に時を超えて語り継がれていきますよ!
(>_<。)
おおー、作業員さんもお好きでしたか!!
私も、ヤマトの次に接したのが999でした。
いろんな人々との出逢い、そして次の星に向かうに当たっての別れ・・。
最後のナレーションが、それを更に引き立ててくれてましたよね!!
(>_<。)
同時にまだ、若かったころの自分の姿も。
懐かしいですね。
悲しみの中にも先生を楽しく送り出してあげたい___多くのファンの方々の声を見聞きしました。先生の生きざまがファンの皆様に浸透していることの表れなのでしょうか。
松本零士先生のご冥福を心よりお祈り申し上げます。
「我が青春のアルカディア」、リアルタイムで劇場でご覧になられたんですか!
羨ましい!
本当に多くの方々が、先生とのお別れのメッセージを送っていますが、惜別されてる方もいらっしゃれば、
大航海に船出する応援メッセージで送ってる方も多いですね。
yj山口さんが仰るとおり、先生の生きざまがファンの方々に浸透していると思います!
私も、改めてご冥福をお祈りいたします。
m(_ _)m