硝子のスプーン

そこにありました。

ミントグリーンでお願いします。【人類は衰退しました 第11話 感想】

2012-09-16 11:42:49 | アニメ(感想等)
人類は衰退しました 第11話「妖精さんの、ひみつのおちゃかい episode.01」

わたしがこの仕事に就く前、多くの時間を過ごしたのが《学舎》と呼ばれる人類最後の教育機関です。今日は珍しい事に、そのころの知人が訪ねて来ます。そのせいでしょうか。静かに昔のことを思い出してしまうのは。《学舎》時代、幼かったわたしは寮生活にも《学舎》にもなじめず、友達も一人もおらず。でもそこでわたしは友人のYや秘密の倶楽部「のばら会」との邂逅を果たすのです
(以上 公式HPより)

あの、すみません。
寮母ロボ(RYOBO230R)、どこにいったら買えますか?


それにしても私ちゃん、十歳にしてあれだけ論理武装できるなんて、どんだけ頭いいの。それに一番驚いた。そういえば、おじいさんも、めっちゃ優秀だったけど、女教師に手ぇ出して追い出されたみたいなことって言ってたもんね~。優秀な家系なんでしょうね、きっと。

巻髪ちゃんは、なに? あの、俗に言う「白百合の園」のお姉さまと妹の「妹」のほうなの? そ、そうか…。ま、まあ、そういうのは人それぞれっていうか、個人の自由っていうか…、うん。………。ごめん、私、女子高出だけど、ソッチ系にはまるで免疫がないんだ。ごめんね…ッ! 。。。ミヘ(。≧⊿≦)ノ ダダダダダッ
でもじゃあ、腐Yとは仲良くなれないねー。あ、この頃はまだYは腐ってないのか。そっか。チッ、腐ってやがらねぇ。(←間違った使い方)
素直に私、最初(夜、巻髪ちゃんが私ちゃんの部屋に来るまで)は、巻髪ちゃんが黒幕ちゃんだと思ってたよ。あーいるいるこういう奴。とか思って見てたら、ごめん。いないわ私の周りにはこういう娘(泣笑)。

Yは子供時代、とがりまくってたんだねぇ。ごめん、全然違和感ない(笑)。

あの妖精さんは結局、私ちゃんと一体化したってことなのかな。お供に~って言ってたし。てことは、私ちゃん、常に1f状態なの? なんという驚愕の羨ましさ。
そうそう。妖精さん、消えたいと思ったら消えるですって言ってたけど、ティンカーベルは、妖精なんかいないって存在を否定されると一人ずつ消えていくって言ってたよ。(←これ言ってないから大丈夫だよね? 書いただけだから、思ってないから、消えないで妖精さん!) なんだろう、新旧で妖精も消える方法が違うのか。何にせよ、消えないで。白い粉たくさんあげるから~~~! ←コラww

学舎はホグワーツだったね。私ちゃん、ある意味、ハーマイオニー。異論は認める。
校長先生は、安西先生だったね。先生…私…バスケが…したくないです。(←オイw) あー最近の若者には樹教授って言ったほうが分かりやすいかな。かもすー。
先生は、オイオイコラコラマテマテな人だったね。教育において何が悪いって、子供への無関心が一番悪いと思うんだ。もうちょっと子供に歩み寄って、上辺だけじゃなくて本気で親身になってやれよ先生。知ってるか、教育っていうのはな、教えて育てるって書くんだぞ。教えることだけが教育者の仕事じゃないんだぞ。育てることも仕事のうちなんだぞ。そう、『三月のライオン』で国分先生が言ってたもん。


人退もいつのまにやら、11話まできちゃいましたね~。早いっすな~。来週で最終回? それとも13話までする派? どっちだろ。
妖精さんに会えなくなるのは、寂しいなぁ。あの可愛さは究極だった。今年一番の衝撃だった。

今週の素敵台詞。今週も山盛りテンコ盛りよ! (ゝ∇・**)ゞウフッ ←もはや選りすぐって削る気もない(笑)。

「たすけてくれてありがとさんです」 by 妖精さん ←リアルタラちゃんかと思ったww
「いつもぼんやりしてますゆえ」 by 妖精さん ←奇遇ですね、私もです。
「受け入れがたい角ばり具合」 by 妖精さん
「幸せの白い粉」 by 妖精さん
「人生って損するため?」 by 妖精さん ←大体そんな感じですね。(←コラコラコラコラ)
「もうじき消える気がします」 by 妖精さん ←奇遇ですね、私も…(←マテマテマテマテ)
「ですよな」 by 妖精さん
「あぷん」by 妖精さん
「ひどい女」 by Y ←オマエモナー。
「言語化してしまった。そんなことをすればどんな強がりも腐ってしまうのに」 by 私ちゃん ←さすが田中ロミオさんだなぁって思った。
「とんだ変態予備軍」 by 私ちゃん
「強打しますよ?」 by 私ちゃん
「人間は考える芋だと思いました」 by 私ちゃん
「人々の生活を支える助手機械でぇ~す」 by RYOBO230R ←あなたが欲しいでぇ~すw

そして、今週の心にグサッっと刺さる名台詞は、こvちvらv

「お仲間はいません。気がつけば、お一人様です」 by 妖精さん

超楽しいですからぁ~…! (ノД`*゜)゜・:。.


最新の画像もっと見る

2 Comments

コメント日が  古い順  |   新しい順
Unknown ()
2012-09-16 19:57:20
若者じゃないけど、樹先生の方が分かりやすいですw

妖精さんの話をする時、テンションが上がるので、ついネタバレってしまってごめんなさい。(前回の私のコメ、のんさんが意識して避けていらっしゃったところに触れていたことに後で気が付きました。)今後気を付けますが、どこまでをその作品のネタバレと判断するか、難しいところがあるので、もし不都合なコメがあれば、妖精さんに削除してもらって下さい。よろしくお願いします^^;

今回は妖精さんの分量少なめwなので、地味な印象のおはなしでしたね。私ちゃん付きの妖精さん、すでに「不思議」を起こしていそうな。。

「教育」って、ある意味「怖い」ものですよね。
特に幼少時に受けた教育は、ストレートに「人格」に影響を及ぼしますから。善き師に出会うことがいかに大切なことか。その点、国分先生は最高ですよね。こういう先生が大勢いれば人類はきっと衰退しない。「白い粉、上げます」から国分先生増えてくれないかなww

いくら強がってみても一人で生きていくのは寂しい。でも、「孤独」に耐えられる人間であることも、また大切である気がします。

返信する
Unknown (のん)
2012-09-17 02:10:00
え、ネタバレ何かあったっけ? と、首を傾げるほど私自身ネタバレ意識低いんで、全然気にしなくて大丈夫ですよ~♪ ←お前は意識を高く持てww
実際、アニメや漫画の感想読んでくださってる方は、ある程度のネタバレは覚悟してるだろうと勝手に思い込んで書いてます(笑)。一応、直接的な大胆ネタバレがある時は、ネタバレあるよって警告してるつもりですけど、私もどこからがネタバレなのかよく分からないし、知らないうちにめっちゃネタばらしてる時あると思います。そういう時は、お気づきでしたらお手数ですが、そっと教えてやってください(笑)。

孤独があるからこそ、一人が寂しいって気づけるんですよね。逆に言うと、孤独に耐えてはじめて、一人じゃない幸福の本当の喜びを知ることが出来る。そういう意味では、人生に無駄なことなんて本当に一つもないんだなって、改めて思わされます。深いどすなぁ。

本当に、国分先生みたいな先生が、楽しい時の妖精さん並みに増えてくれたら、日本の未来は明るいでしょうにねぇ。白い粉系で増えてくれるなら、頑張ってサトウキビとか栽培するのにな~(笑)。
返信する