12月に入ったら、一気に冬の気配が漂い始めました。
ご挨拶も...冷え込みますね...の一言を添えることが多くなりました。
遠い山々を越える風に乗って雪国の冷気が伝わってくるような...
1年で1番寒い時期に咲く花の1つ、沈丁花の花芽が早くも色づき始めています。
今年の我が家の沈丁花さんたちは、せっかちさん...でしょうか...?
今朝の花芽さんの様子です。 いつもの年は、色づき始めるのはクリスマスが過ぎる頃です。 | |
この状態をキープしながら年を越し... 薫り高く開花を知らせてくれるのは...2月初旬でしょうか。 もしかしたら...1月中旬ごろに、ほころび始めるのかも、 そんなことも思わせてくれる色づき方です。 | |
早朝の冷気の中で、凛とした姿を見せてもらえると 背筋が伸びるような爽やかな気分を味わえます。 | |
「冬の花」は、花姿に凛とした気配を漂わせている花たちが多いような...そんな気がします。
沈丁花について
新型コロナウイルス禍の収束の日を、1日も早く迎えることができますように...
真に平和な世界を築くことができますように...
今日は穏やかな1日になるそうです。
沈丁花がもう色づいてますか。。
ご近所で、花芽は確認したものの、まだまだでしたよ。
Passyさんはお世話上手だから、きっと早めにお花も咲くでしょうね♪
楽しみですね~(*^^*)
今月5日のひなちゃんの記事、お気持ちが痛いほど分かり、言葉が出ませんでした。。
同じ6年前、2016年の20日余り前。。私も「悲しい予感」を味わい、愛犬を腕のなかで看取っているのですもの。。
きっと、ひなちゃんもココちゃんも虹の橋のたもとで、Passyさんを見守りながら、仲良く待っていてくれますね✨
この冬の我が家の沈丁花は「せっかちさん」ですね。
きっと、開花の時期は他の皆さんと同じ頃になるのではと思っていますよ。
早朝、香りに気づく日.。.:*・゜
金木犀の香りに気づく日と同じような嬉しさです。
ひなのことは...胸に秘めておいたほうがよいことと分かっていても
ある程度はお話をしないと、意味不明な文章になってしまいそうで...
娘を姉のように慕って、ココからはママのように慕われていたひな...
獣医さんには、私はひなのママ、ココの祖母のような...などと笑われていました。
帰国したら、猫さんと暮らせる家に住みましょうねと言っていた私たち。
ひなは私たちの「夢の猫」でした。
20年近く一緒に暮らせたことを感謝しています。
wakoさんの思い出を読んだ日に、私もつられて涙がこぼれましたよ。
同じように、生前の姿に美しく並べられた遺骨に感動しました。
おっしゃるとおり...いつの日か、虹の橋のたもとで再会できると信じています。
柔らかくなめらかな肌触りのひなとココを抱いて...と。
wakoさん、温かいメッセージをどうもありがとうございました。