時計泥棒

一度の人生。ゆったりまったり生きるのだ。

晩夏。

2009年08月17日 | ごあいさつ
お盆も終わっちゃいましたね。お盆が終わると、もうすぐ秋だな~、とちょっと感傷に浸ったりして。

まあ、うちの職場にお盆休みなんてないんですけど。今年は、土日にかぶったので、3年ぶり(?)に札幌のほうにある父方の墓参りに行ってまいりました。因みに、旭川にある母方のお墓は、お盆前に済ませました。

今年は、暑い夏を充分に満喫できませんでした。その方がいいと言う人も少なくないんでしょうけど。せっかく、四季折々の生活を楽しめる国に住んでるんですから、もうちょっと夏も楽しみたかったなあ。こんなに季節のはっきりした国は、意外に少ないんですよね、実は。日本ていいなあ。北海道っていいなあ。

そんなわけで、春に、今年の夏はと予定していた暑中見舞いは、なんだか書く気もすっかり失せ、出さずじまい。過去に何回か書いたことあるんですけどね。

陽気な日差しを浴びて、海ではしゃいで、夏野菜を食べて、カキ氷を食べて、花火を見て、汗をいっぱいかいて。体を冷やして秋を迎える・・。日本人て、つくづくおめでたい。笑。

残暑見舞い、申し上げます。

地産地消

2009年08月04日 | 日記
最近、各地のスーパーで地元の農作物を売る店が増えてきましたね。わが町のホクレンショップでも、農家の方が直接産直コーナーに野菜を並べに来るんです。

胡瓜に、ズッキーニ、たまねぎ、人参、ピーマン、じゃがいも、かぼちゃ、しそ、セロリに、豆類。春は、ミズナやアスパラも。

季節だけでなく、その日その日でも置いているものは違うのですが、どれも新鮮で安い。太い胡瓜が5本入って130円とかね。アスパラだって、旬の時期になれば20本~30本くらいの束でも300円くらい。

ところが、実家のほうの生協に行くと、高いんだこれが。せっかくいいものを売ってるのに、そんな高くしちゃ買う気にならないですよ。

野菜を運ぶ燃料だってそんなにかからないんだから、安くしたっていいのに。

自給率を上げたいなら、まずは地元の産物を大切にしなきゃ実現できないと思うんだけどなあ。

子どもの教育にも、食事は大事ですよ。有名大学に進学したはいいけど、好き嫌いだらけでマナーも知らない、体力もないじゃ、なんか頼りないと思うのです。偏食しないとか、規則正しく食事を摂るとか、食事中のお行儀だって、充分大切な教育だと思いますけどね。

それに、食材を知ることで地理や歴史だって勉強できることがあるし、料理をすると粘り強さもついたりする。

目指せ、食料自給率向上。これだけ地震やら豪雨やらと、災害の多い国で40パーセントはまずいですって。