#禅語 新着一覧

遠観山里色
禅語の「遠観山里色」とおくさんりのしきをみるものごとは、遠くからでないと見えないものがあるぞなもし、の意。そしてまた、その逆もあるけれど。 現代は、SNSの中の近くのようで遠

幽閑少是非
「幽閑少是非」 幽閑是非に少なし閑居していると世俗の是非(良し悪し)から遠...

紅炉上一点雪
禅語から。このあたりは春めいてきたけれど。紅炉上一点雪こうろじょう いってんのゆき赤く燃る炉に一点の雪が舞い落ち、その雪が一瞬で消え去るさま。...

古今無二路
禅語の「古今無二路」ここん にろ なし今も昔も道はひとつ、黙々と、みたいな。気づいたときはいい年になっていた、のだけど、ね。道に迷って道をおぼえるという言葉もあるからに

快なり!と。
禅語の「快哉」 (かいさい)愉快、たのしきかな、という意味だけど、美味しいものを食べてうれし〜いって簡単なことではないようで。快哉り!という達成感を得るには、清廉なる修養あって

しみじみと。
「自灯明」 お目汚しだけど、久々の書。禅語から。 お釈迦...
「いい夫婦の日」と禅語
「いい夫婦の日」と禅語。-今日11月22日は語呂合わせで「いい夫婦の日」である。この日に因ん...

西田幾多郎『白雲満地無人掃』
哲学者、西田幾多郎の書です。 『白雲満地無人掃』白雲地に満ち人の掃う無し 寸心(西田幾多郎の号)全体:44.3㎝x191.5㎝、本紙(紙本)
【言波(コトバ)】の威力を増すために「生活習慣を整える」修行を続けて生きます。
「明歴々露堂々」(めいれきれきろどうどう)「世の真理と呼ばれるものはどこかに隠れている...
【move your heart naturally】「言霊」に含まれる、「言波(コトバ)」。
今朝読んだ本の中に「明歴々露堂々(めいれきれきろどうどう)」という禅の言葉が出てきまし...

雨の日には雨を
今日はあいにくの雨最近も色んな事があって心が騒がしく何となく苦しい日々もしかしたら現状...