
中国の古典編―漢詩を読んでみよう(32)陶淵明(9)「子を責む」他-楽しい読書385号
古典から始める レフティやすおの楽しい読書(まぐまぐ!)【最新号】2025(令和7)年3月31日号(vol.18 no.5/No.384)「中国の古典編―漢詩を読んでみよう(32)陶淵明(9)

偶感
先に二度公表したる漢詩「古稀偶感」なれど改めて考うるに第三句は朱子の句そのままなること...

獨釣寒江雪
柳宗元の五言絶句「江雪」千山鳥飛絶 萬徑人蹤滅孤舟蓑笠翁 獨釣寒江雪の最後の句。ひとり かんこうの ゆきに つる見渡す限りの山々には飛ぶ鳥も見えず、道は雪に埋もれて人の足跡も...

書道教室 条幅 3月号 中級・上級課題 みなさまのお清書
ブログにお越しくださりありがとうございます。いいね、フォローをありがとうございます。晴れました。一昨日の雹~雪~雨のお天気がうそのよう...

金華山焼6 矢島寿山(初代)『赤壁腑画讃彫緑交趾尊式花瓶』
金華山焼の中では、大型に属する品です。口径 11.6㎝、底径 8.9㎝、高 29.8㎝。重 990g。大正...

昨日、鴬が歌うを聞いた
半紙1/2 (部分) 昨日、今年初めての鶯の歌声を聞きました。 ...

書道教室 3月号 条幅 課題
ブログにお越しくださりありがとうございます。いいね、フォローをありがとうございます。朝...

ホゥ・・ホオゥ~フッゲキョ!
雑記帳早朝、表へ出ると何とも奇妙な声? 音?がする。〈ホゥ・・ホオゥ~フッゲキョ!〉そのとき、それがウグイスの鳴き声だと気づくまでに少し間があった。久しぶりに聴いたからだろうか?...

古稀偶感 2
今年 父 百寿にして 予は古稀なり縮む身をグッと伸ばせば首や背がコキッと鳴るも をかしかりけり ...

金華山焼3 矢島寿山(初代)『交趾漢詩文急須』
今回の品は、初代、矢島寿山による金華山焼です。最大幅 10.5㎝、奥行 8.3㎝、胴部径 7.2㎝、...

漢詩に流れる時間は豊かなのに
部屋の片付けをしていて出てきた15年前に書いた「掃雪烹茶」ゆきをはらってちゃをにる雪の水で茶をたてること、と書いてあったけど。今年は暖冬、もうそろそ