
台湾には、日本統治時代の建築物がまだまだたくさん残っています。
特に、台北古城と呼ばれる、国鉄台北駅南側のきれいな長方形の
エリアには、今も現役の公共建築・銀行建築がわんさかあり、
目移りするどころか、見慣れて見過ごしてしまうくらい。
台北の主な近代建築の概要については、友人のHP「台湾近代建築」に説明を
譲ることにして、省略。。。
こちらでは、私の好きな建物をピックアップしてみます。
まずは、台北駅。
何風とも言えない独特の外観と、このデカさ!!!
シンプルな大屋根が静かにアイデンティティを主張している感じ。
建物全体を地面から持ち上げているような下部の縦ラインが何とも力強く、
大都市台北の中央駅にふさわしい堂々としたデザインだと思います。
この駅舎は台北にこそ似合う!!
大屋根の内部は広々とした吹抜空間になっており、
最新的な駅設備を備えながらも旅情を感じられる部分です。
特に、台北古城と呼ばれる、国鉄台北駅南側のきれいな長方形の
エリアには、今も現役の公共建築・銀行建築がわんさかあり、
目移りするどころか、見慣れて見過ごしてしまうくらい。
台北の主な近代建築の概要については、友人のHP「台湾近代建築」に説明を
譲ることにして、省略。。。
こちらでは、私の好きな建物をピックアップしてみます。
まずは、台北駅。
何風とも言えない独特の外観と、このデカさ!!!
シンプルな大屋根が静かにアイデンティティを主張している感じ。
建物全体を地面から持ち上げているような下部の縦ラインが何とも力強く、
大都市台北の中央駅にふさわしい堂々としたデザインだと思います。
この駅舎は台北にこそ似合う!!
大屋根の内部は広々とした吹抜空間になっており、
最新的な駅設備を備えながらも旅情を感じられる部分です。
昭和16年のは旧台北駅でしたね。
いろいろ当たってみたのですが、現台北駅の建築年が
はっきりしません。
とりあえず、間違った一文は削除しました・・・
しかし現代建築であれ、この建物のよさは変わりません。
むしろこの駅舎の、ず~っと昔からそこにあるような落ち着きと
ハマり具合に驚きです!
海がずーっと見えるはずと思いこんでいたら、実際はずーっと山の中だった気が(笑)。
ホテルから駅まではタクシーで行ったのですが、きちんと行ってくれるかどうか心配で、何となく外観は見たような気がする程度で建築としての記憶は殆どありません。
それにしてもデカくて立派ですね。
もったいないので、途中下車の旅をしようとすると、
最低でも10日はほしいですねぇ。
台鉄の駅では、新竹、台中、台南、高雄などの駅が
立派な近代建築で有名です。
台北~高雄の間には海線と山線とに分かれている部分があり、
ほとんどの電車は山線を通るのですが、時々海線を通るのもあります。
(・・・かく言う私も乗ったことがなく、時刻表を見ての話ですが)
この海線の駅が結構ローカル色満載でいいらしいですよ。
しかし本数の少ない海線の電車で一駅ごとに降り立ち、
駅舎を眺めて写真を撮り、なんてことをしようと思うと、
時間がかかりすぎる。。。