今日はモラージュ菖蒲の109シネマズで、映画「新聞記者」を観てきました。
昨年6月に公開され、先日発表された日本アカデミー賞で作品賞・最優秀男優賞・最優秀女優賞を受賞した話題の作品が、劇場で再公開されました。
【解説】
東京新聞記者・望月衣塑子の著書を原案にしたサスペンスドラマ。国家の闇を追う記者と若手エリート官僚が、それぞれの正義を貫こうとする。『怪しい彼女』『操作された都市』などのシム・ウンギョンと、『娼年』『孤狼の血』などの松坂桃李が共演。『オー!ファーザー』『デイアンドナイト』などの藤井道人がメガホンを取る。
【あらすじ】
東都新聞の記者・吉岡(シム・ウンギョン)は、大学新設計画にまつわる極秘情報の匿名FAXを受け取り、調査を始める。日本人の父と韓国人の母を持ち、アメリカで育った吉岡はある思いから日本の新聞社に在職していた。かたや内閣情報調査室官僚の杉原(松坂桃李)は、国民に尽くすという信念と、現実の任務の間で葛藤する。
【感想】
アカデミー賞受賞作品で気になっていたのですが、再上映となったので観てきました。あのエンディングは、やっぱりかという感じで、やっぱり一新聞記者は内閣官房には勝てないのかと思いました。素晴らしい作品ですので、観ておきたい作品の1つですね。
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