今日はモラージュ菖蒲の109シネマズで、映画「シライサン」を観てきました。
先日公開になったばかりの最新ホラーで、イヤホン360を使って観ました。
【解説】
ドラマシリーズ「マジで航海してます。」や『暗黒女子』などの飯豊まりえが主演を飾ったホラー。鈴の音と共に出現し、視線を逸らしたが最後命を奪われるという“シライサン”の呪いを描く。「GOTH リストカット事件」「ZOO」などの小説家・乙一が安達寛高名義で長編監督デビューを果たし、脚本も担当する。
【あらすじ】
眼球が破裂した遺体が立て続けに発見される。彼らの共通点は、死ぬ前に何かに取りつかれたような状態にあったことだが、死因は全て心臓麻痺だった。目の前で親友を失った大学生の瑞紀(飯豊まりえ)と、同様に弟を亡くした春男(稲葉友)は一緒に事件の真相を探る中で、詠子という人物にたどり着く。
【感想】
またひとつ、新たなジャパニーズホラーが誕生しました。今作ではスマホのアプリを利用した「イヤホン360」上映が日本初で採用されています。本編にはない音が、イヤホンを通して聞こえてくるので、より恐怖を体感できます。