それでも私は生きている

常時30頭前後の動物と同居し、労災で障害4級になった私は猫や犬と伴に山間部の小さな村に移り住んだ、このぼろ屋が私のお城

泣き納めと思ったのに、ピーの退院とカンナの死

2013-12-14 02:28:48 | ブログ
午後3時過ぎ、、ピーを迎えに病院に行った、うんちがが最近出にくいカンナ、お腹を押さえると痛がるので私は強く押せない、おしっこは自力でと言うよりも、歩くと転々と漏れる状態、膝の上やお布団が寝てる間にぬれる、寝る前と朝と手動で取らないと出なかったのに、出る様に成って少し嬉しかった。うんちもあちらこちらに落ちている、最近おむつを外せないが、可哀想で時々撮ってやる、一応トイレに急ぐ姿が、意地、らしくて可愛かった。それでもでないと困った顔で私の前に立つ、今日は病院に行くからカンナも一緒に行ってうんち綺麗に取って貰おうね、と点滴を打ちながら、気持ち良さそうにうんちを取って貰っていた。時間が掛りそうなので後1時間ほどして来て下さいと言われ、餌やトイレ砂を買いに行った。病院から電話が有り急にひきつけを起こした来てくださいと言われ病院に急いだ、苦しそうに鳴き、のけ反り、ぴくぴくと痙攣するカンナの姿に一体何が起こったんですか?息が苦しそうです酸素吸入して下さい、、6時過ぎカンナは息を引き取った。病院でなりふり構わず泣いた。小さな箱に納められたカンナを抱きしめた。3時間前までカンナは元気だった。ピーの退院とカンナのお腹もすっきりして、はしゃいで出かけた私、何時間も泣く事に成るなんて、早く帰らなければ、皆がお腹空かせて待っている、一緒に行って呉れた美幸ちゃんが11時まで一緒に居てくれた。1人に成って、皆寝てしまっても、金治やカンナが、どこかに居るようで何度も名前を呼んでみる、もういやだPc130464けいれんを起こしたカンナ


Pc130462気持ち良さそうにウンチを取ってもらうカンナ


Pc130460診察前のカンナ


Pb220381カンナ専用の寝床


Pa240112ジッと顔を見つめるカンナ僅か5か月で虹の橋を渡ったカンナ





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