先週のことです。
仕事を終えて家に帰ると、S兄が妙な事を言ってます。
「D兄が財布なくしたから東仙台駅に迎えに来て・・って
お母さんの携帯にもメール入ってるでしょ?」
(入ってないよ)
それだけで詳細なことはまるでわかりません。
迎えに来てって、時間もわからないし、
だいたい、今どこで何してるものやら。
財布落としたぁ?
なんか、やな予感・・・・・・
S兄が すかさず引き出しを開けて保険証のカードがあるか確認。
「良かった・・保険証はあるよ」
(一同 ほっと胸をなでおろす)
紛失したらダーリンが会社で処分受けちゃうんです。
ラチがあかないので
携帯に電話かけて聞いてみると
まだ大学にいる・・・(>_<) もう!!
じゃあ、仙台駅に着いて乗る電車の時刻がわかったら連絡しなさい、と。
財布のなかに自転車の鍵も入れてあったため、
自転車で帰ってこれない状況でした。
チビSをスイミングに送って
ちょうど「お迎え」の連絡が入りました。
スイミングからはそう遠くない駅なのです。
そもそも、なんで彼が自宅最寄駅じゃなく
一駅分自転車で来てたかというと
ここからが、バイト先のスイミングに1番近い駅だからです。
めんどうくさい事 やっております。
自転車を車に積載して、
助手席に乗り込んできた彼は ひとこと
「すいません・・・」
一応、落ち込んでる様子です。
本人曰く「テンションおもいっきり下がった」って
バイトもお休みさせて頂いたようです。
「もう・・・」
母のお小言が堰を切って怒涛のごとく彼に襲いかかります。
もう、誰にも止められない。
家までの約15分間、ため息まじりの叱咤叱咤叱咤の嵐。
もちろん、なんの反論もあるはずがないのです。
なにしろ彼は初犯ではないからです。
どちらかと言えば常習犯に近いでしょう。
(オレって・・・・ここまで親にけちょんけちょんに言われて(T_T)・・・)
私の横でひたすら黙っている彼の頭の中では
いったいどんな思いがぐるぐる巡っていたものか。
財布を失くしたのは本人は大学の講義中だと言うのです。
それも、ケツポッケに入れていたと。
・・・・・あり得な~~~い・・・・。
現金は数千円だったものの
車の免許証、
買ったばかりの地下鉄の定期(27000円)
銀行のキャッシュカード
郵貯のキャッシュカード
学生証
レンタルショップの会員証
・
・
等など
え~~?地下鉄の定期券2,3日前に買ったばかりだよ。
それに紛失しても再発行はできませんので
ご注意下さい・・・・って
え~~~?
マジ??
あーーーーーー大失態だわぁ。
定期券なんて初めてだから そんな事だとも知らずに持たせたのは甘かったわ。
(→o←)ゞあちゃー
(T-T)(T-T)(T-T)(T-T)(T-T)(T-T)
やってくれますね~、D兄。
強烈なパパのDNA恐るべし。
警察に行って紛失届け出して、各種手続きして
キャッシュカード再発行してもらって
学生課にも、一体何回お世話になってるの?
武勇伝!武勇伝!
ぶゆうでんでんででんでん!!