先週、職場の介護施設で、またお一人入居者さんが亡くなりました。
私が働き始めてから3か月で3人目。
平均して1か月に1人のペースでお亡くなりになると聞いていたので、その通りですね。
入居者さんが亡くなると、翌日に施設から出られるので、私たち職員は玄関で手を合わせてお見送りします。
先週亡くなった方は、ご遺族が「きれいな顔なので、最後にみなさんに見ていただけたら…」と言われたので、玄関先で白い布がオープンに🤭
私が働き出した夏頃には、もう室内から出られない体調だったらしく、私は全く面識のない人でした。
一般的に、知らない人のご遺体に対面する機会って、なかなかありませんよね?
私も「ほぉ…ふむ…お元気だった姿は知らないけど…この方が昨日まで生きてらした○○さんか」と、なんとも言えない思いで、ただ眠っているだけのように見えるご遺体を眺めていました💦
眠っている人と亡くなった人との違いは「ただ息をしているかどうかだけ」ですが、その「息をしているかいないか」がすべてなんだなぁ…。
パッと見たところ、全然どちらか分からないよなぁ…。
などと、あれこれ思いながら、お見送りを終えました。
その翌日には、ご遺族がお部屋の片付けに来所され、大きな物がある場合は引っ越し屋さんも入ったりします。
それからお部屋のクリーニングが行われ、また新たな方が入居されます。
入居希望者は、常に100名以上待ち状態💦
お部屋が空かないと入れない、つまり、誰かが亡くなるか長期入院の為に退去されたら、次の人が入居できるという、なんとも言い難い流れです😥
簡潔に言えば「空き待ち=誰かが亡くなり待ち」みたいな💦
新しい職場で、今まで知らなかった世界を見たり知ったりしている私…この先も、きっとたくさんの「お見送り」を経験するだろうから…買いましたよ!
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きっと今の職場には必需品ですよね〜!