幸福の科学高知 なかまのぶろぐ

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【ゆっくり解説】『永遠の法』をゆっくり解説してみた

2024-03-29 23:31:43 | 霊夢と魔理沙のゆっくり解説

春の花(チューリップ)の写真素材 - ぱくたそ

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幸福の科学高知なかまのぶろぐにお越しくださり、本当にありがとうございます。本日は『永遠の法』(大川隆法著 幸福の科学出版)の一部抜粋と、霊夢と魔理沙の「ゆっくり解説」動画をご紹介します。

この『永遠の法』は、3000著を超える大川隆法幸福の科学グループ総裁の著作にとって、3番目に書かれたごく初期の理論書ですが、広大な霊界を体系的に解き明かした理論書であると同時に、大きなターニングポイントになりました。それは、「初の語り起こし作品」であることです。

それまで書かれた経典『太陽の法』『黄金の法』は自動書記で書かれたものですが。この『永遠の法』以降、ほぼすべての経典が語り起こし、もしくは、講演録となりました。語り起こし作品の文章は、当然ながら、話し言葉で書かれており、とても読みやすくなりました。

歴史的に、お釈迦様もイエス・キリストも、孔子もムハンマドも書籍を記しておらず、仏典も新約聖書も論語もコーランも、大師の言葉を弟子が綴った言行録です。

なかなか、書籍になるような内容を、言葉で語ることはできません。しかも1冊や2冊ではありませんからね。大川隆法総裁が、歴史的人物である大きな証でもありますよね。

それでは、またのお越しを。(ばく)

永遠の法

永遠の法 / 幸福の科学出版公式サイト (irhpress.co.jp)

どのような生き方をすれば天国へ行き、どのような生き方をすれば地獄へ行くのか―。この問題に関して明確に教えてくれるところは、現在、ほとんどありません。また、あの世の存在を信じている人であっても、自分の生き方を霊的な目で見たとき、天国にふさわしい生き方なのか、地獄にふさわしい生き方なのかが分からないのです。

最も簡単な考え方では、いわゆる戒律に照らして、「罪」と「罪でないもの」とを分け、「罪の多い者は地獄に堕ち、罪の少ない者は天国に行くのだ」としています。
これは昔から流行っていた考え方です。ここ何千年かの人類の歴史のなかでは、洋の東西や民族を問わず、こうした考え方がありました。有名なものとしてはモーセの十戒があります。モーセ以前にも、メソポタミア地方においては『ハムラビ法典』がありました。

現代では法律というものがありますが、法律の淵源は何かというと、結局、光の指導霊たちが説いた法なのです。しかし、その法を人々に分かりやすく説明することが不可能なために、ときおり、それが戒律のかたちで教えられました。つまり、「これはしてもよいが、これはしてはならない」という戒律として与えられたのです。

したがって、霊的な世界を知っている人間も含めて、大部分の人間にとっては、「自分は戒律に反した生き方をしなかったか」という観点を持てば、天国・地獄というものを考えやすいと思います。

確かに、物事の善悪を容易に分けるという意味において、戒律には分かりやすい面があると言えます。最も典型的な戒律は、「人を殺すなかれ」というものでしょう。「人を殺せば地獄に堕ち、人を殺さなければ天国に行ける」というものです。あるいは、「物を盗むなかれ」という戒律もあります。「物を盗めば地獄へ、物を盗まなければ天国へ」という、こうした二分法的な考え方があります。

これも一概には幼稚と決めつけることはできないのであって、そうしたもののなかにも確かに真実が光っていると言えます。

しかし、天国・地獄をほんとうに分けるものは、そうした戒律ではないのです。
結局、六十年、七十年の人生を通して、仏の子としての本質に気がついた人は天国に行っています。しかも、その本質を発揮すればするほど、高い天上界へ昇っていっているのです。一方、仏の子としての本質に気づかず、その芽を出さないままにこの世を去った人は、地獄界で厳しい試練を受けています。これがほんとうの姿なのです。
『永遠の法』(大川隆法著 幸福の科学出版)P40~43

【ゆっくり解説】幸福の科学出版 『永遠の法』をゆっくり解説してみた

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大川隆法  幸福の科学グループ創始者 兼 総裁 (ryuho-okawa.org)

1956(昭和31)年7月7日、徳島県に生まれる。東京大学法学部卒業後、大手総合商社に入社し、ニューヨーク本社に勤務するかたわら、ニューヨーク市立大学大学院で国際金融論を学ぶ。81年、大悟し、人類救済の大いなる使命を持つ「エル・カンターレ」であることを自覚する。

86年、「幸福の科学」を設立。信者は世界166ヵ国以上に広がっており、全国・全世界に精舎・支部精舎等を700ヵ所以上、布教所を約1万ヵ所展開している。 説法回数は3450回を超え(うち英語説法150回以上)、また著作は41言語に翻訳され、発刊点数は全世界で3100書を超える(うち公開霊言シリーズは600書以上)。『太陽の法』『地獄の法』をはじめとする著作の多くはベストセラー、ミリオンセラーとなっている。

また、26作の劇場用映画を製作総指揮・原作・企画のほか、450曲を超える作詞・作曲を手掛けている。
ハッピー・サイエンス・ユニバーシティと学校法人 幸福の科学学園(中学校・高等学校)の創立者、幸福実現党創立者 兼 総裁、HS政経塾創立者 兼 名誉塾長、幸福の科学出版(株)創立者、ニュースター・プロダクション(株)会長、ARI Production(株)会長でもある。

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