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「よつばと!」 あずまきよひこ作

子どもの頃、漫画をもっているのを見つかると、父に速攻取り上げられ、捨てられていたシウ。
今でもそのトラウマか
堂々と漫画を買ったり読んだりできない。

これは娘に勧められて1巻を読んでみたら
たちまちハマって、
12巻まで買いそろえた。

そういうことをしたとき
怖い父から解放されて“大人”になったな~と
しみじみする。

“大人”にもほどがあるけどね。


どうも外国人らしいよつばと
その“とーちゃん”、
そしてとーちゃんの友人のジャンボとやんだ、
お隣さんの綾瀬家の“おっちゃん”“かーちゃん”と、あさぎ、ふうか、えなの三姉妹。

中心人物はこの人たち。

そこに自転車屋のひげもじゃ等、ご近所の人々。

そんな普通の人々の日常が絡む。

皆が5歳児のよつばを温かく見守り
時に振り回され、時に世の中の常識を教える。

突拍子もない行動にでるよつばが
本当にかわいらしい。
子どもが皆、こんな風に育てられたら良いのにと思う。

翻訳家をしているとーちゃんと、
じゃんぼ、やんだの関係も良い。

2003年からスタートしているみたい。

自分の子どもがよつば位の年齢の時に読みたかったなと思う。
そしたらどんなに自分が今“楽しい”ところにいるか、もっと意識したかも。
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