今日から年金生活

中国ハルビン市方正県から

方正県近況

2013年10月24日 | 日記

自分の経験でなく向こうに住む友人の話で恐縮ですが、最近寒くなったのに大楼(たーろう、マンション)は暖房が効いていないと20人で暖房の管理会社に寒いと苦情に行ったと言っていた。そうそう、中国では自己主張しないと、それで良いとのことで、何もしてくれないのです。

以前のマンションはアパートと同じだった。現在はちゃんとマンションになっている。

 

僕は大楼の上の階まではお湯が冷めてしまうので暖房が効かないのではと言うとそんなことはないと彼は言う。もしそうなら16階とかの部屋は売れないと言う。

そりゃそうだ。。。なにか別の暖房方法や工夫があるのだろう。

最近の方正県の女性の月給は1700元が相場と言う。8年前は700元だった。かなり上がったもんだ。でも物価もそれ以上、上がってる。現在1元は16円。

上がってないものは3輪タクシー(チョロキューみたいな車)3元、煙草6元、ライター1元。大楼、食品、衣料は軒並み値上がり。

 

方正県の地下街が2倍に広くなり、食堂街ができたらしい。今年の4月末に行った時は工事中だった。

 

先日ハルビン市の大気汚染が日本のテレビで報道していたが方正県は全く問題ないらしい。ガソリン、重油、石炭の質が悪いのが原因らしい。これも日本の昭和と同じ。これは比較的早く解消されると思うが、中国人のマナーの悪さは100年経っても良くならないでしょう。