長尾会計所長のブログ

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太陽熱の利用

2012年09月10日 | 長尾愼一のつぶやき







1960年版
小学館
新学習年鑑


石炭や石油などの地下にある熱資源は

このまま使い続けていくと

数百年でなくなると言われていますが

それに代わる新しい資源として

太陽熱がたいへん注目されて来ました

10日の間に地球上にふりそそぐ太陽熱は、現在地下にある熱資源全部に相当すると言われます。

大きな熱エネルギーを利用して発電所や溶鉱炉を作ったり

冬暖かく、夏涼しい冷暖房両用の家をたてたり

太陽電池を作って、通信や日用品に役立てるなど、

研究がすすめられています。


50年以上前の小学生向けの本に太陽熱利用の説明がありました。

当時は、遠い先のことと読みましたが

大変大事なことになりました。

説明は現在とは幾分違いますがそのまま載せました。

すっかり秋風ですね。