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Sliding Cafeマスターのブログ

オラフ・オット

だいぶ日が過ぎてしまいましたが、3日間連続でコンサートに行った3日目はベルリン・ブラス・デュオのコンサートなのでした。トランペットのタマシュ・ヴァレンツシ氏とトロンボーンのオラフ・オット氏のユニットで、お二人ともベルリン・フィル(現在来日中)のメンバーであります。もちろんお目当てはオット氏で、トリトン・トロンボーン四重奏団のCDを聴いてから大ファンになりました。トリトンの音楽の作り方は本当に素晴らしくて、何回聴いても飽きないんですよねぇ。残念ながらトリトンの活動は現在休止中のようです。トリトンの演奏は是非とも生で聴いてみたいんですがねぇ。活動再開してくれないかなぁ~。
で、ベルリン・ブラス・デュオの方なんですが、それぞれのソロありオルガンまたはピアノとのトリオによる演奏ありとバラエティーに富んだ内容でとても楽しめました。特にトロンボーンとオルガンの組み合わせは、響きの上でもとても素晴らしかったです。トリオでの演奏はやはりベルリン・フィルのメンバーだけあって、極上のアンサンブルでしたねぇ。きっとベルリン・フィルでも良い仕事されてるんだろうなぁ。んーーオット氏の音の響きは本当に素晴らしかったなぁ~
そして今日はアレンジの仕事のため超~寝不足だったんですが、頑張って楽器店ダク主催のオット氏のクリニックに行って来ました。クリニック中は寝不足のせいで、もう睡魔との戦いだったんですが、オット氏の模範演奏が始まった瞬間に睡魔は吹っ飛びました。いや~素晴らしかったですわ。D.ブルジャワの協奏曲なんて超難しい曲を、見事に吹きこなしてました。2メートル位の至近距離でオット氏の生音を堪能出来て幸せでした。

それにしても、東京というのは凄い都市です。東京にいれば世界中の超一流の演奏家の演奏が聴く事が可能ですねぇ。今年だけでもフランス、ウィーン、アメリカ、ドイツの超一流トロンボーン奏者の演奏を聴けました。そして来年の2月にはあのリンドバーグが来日しますからねぇ。これまた楽しみであります。

画像のCDジャケットはオット氏の最近発売されたばかりの初ソロCDです。最高です。

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コメント一覧

k
解釈として
音の響きと音の処理の問題は違うと思うのです。

ちょっと気にかかったので...。
マスター
確かに
コメントありがとうございます。

 オット氏の使用楽器は、指で押したら簡単に凹む位とても薄い材質の楽器のため、fで簡単に音が割れてしまいますので、聴く人によっては不快な音色に聴こえてしまうかもしれません。ベルリン・フィルのTbセクションはこの薄い材質のフレッツィナー/トローヤ・モデルの使用が義務付けられているそうで、ベルリン・フィルのサウンドには、ああいう音色が求められているのかもしれませんね。(オット氏によると、高音のコントロールが少し難しい楽器との事です)

 CDですと平面的な音なので、その割れた音色がよりいっそう際立って聴こえてしまうのですが、ホールで生演奏を聴いた時はとても素晴らしい響きでした。
t_bone
ん?
オットさんって音の処理きなくないですか??
マスター
頑張れ!
またちょくちょくトラックバックしてね。タカシのブログもアクセス数が増えるといいね。

斎藤 たかし
トラックバックしました。
 トラックバックさせてもらいました。

でもUNKNOWNになってしまいました。



 なかなか、難しいです。

最近練習ができない日々が続いています。

楽器のウォーターキーのハンダが取れました。

吹っ飛びました。

 

 悲しいです。
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