世間を賑わせている『ススキノの首切断殺人事件』。
殺害状況を【動画撮影】していたとの最新記事を目にして、これまでのイメージとは明らかに逆方向への考えを持たざるを得なくなった。
【ここから先は私の個人的な仮説です】
まず何者かが最初から、イメージコントロールしようとしていたよね?
それは父親なのか母親なのか。
私が考えるストーリーはこうだ。
娘の異常性が限界突破して、いよいよ本物のモンスターが正体を現した。恐れた父親は家の外での生活を開始。
ちなみに殺害された被害者との出会いは5月頃と推測されていて、父親の庭先キャンプは、それより前から始まっている。
つまり被害者と娘とのトラブルの後に、見張りの為に云々は『嘘』と言う事になる。
次に家の中が荒れ放題なのは、それこそモンスターが暴れまわった痕跡そのもの。増えていったクーラーボックスは、もしかしたら殺人を犯す前の『訓練』、もしくは殺人を抑制する為の『小動物等の殺害や解体後の処理、保管用』でなかっただろうか。
ところで何故母親は未だに顔写真すら公開されないのか?
娘がモンスター化したとして、この大事件の【ストーリー化】には、実は母親の脚本が存在していないだろうか?
被害者の斬首された男性は、もしかしたら【手頃な生贄】だったようにすら思える。
被害者の趣向等の噂を入手し、過去にこんなトラブルを起こした『酷いやつ』なんです…と、事実初期の報道や我々一般市民の印象操作には見事成功している。
さてさて、このストーリーを描いた者は一体誰なのか?
今後ますます目が離せない展開です。
霧に巻こうとしていた霧が、少しずつ晴れだした気がします。
捜査機関の皆様には、更なる真実の解明に期待します。
事実は小説より奇なり。
まさしくそうですね。