「勝ち組!」
(通り雨の結果、靴がずぶ濡れになり明日の移動に暗雲が立ち込める中
4人の中で唯一靴を2足持ってきていた蒼たんの一言)
20時就寝 6時起き
いやーなんて健康的なんでしょう。
3日目は宿を後にして白谷雲水峡へ
縄文杉登山ルートに比べると、自然の荒々しさはありませんが
その分キレイなところです。
比較的簡単なハイキングコース的なものを想像していたため
この日は登山ではなく観光の格好で行ったのですが
周りはトレッキングする格好の方ばかりで逆に浮いてました(涙
ビバ、もののけの森
雲水峡から港(宮之浦)に向かう途中
屋久島とはここでお別れ。
帰りはフェリーで鹿児島まで行って、鹿児島空港から大阪空港のコースです。
トッピー
屋久島から鹿児島港まで2時間。
船内放送では鹿児島の天気は晴れでしたが
着いた瞬間は通り雨でした。
誰だよ、雨男は。
ちょっと時間があったため鹿児島空港へ行く前に
GWの時に行きそびれた天文館のしろくまを堪能することに。
この時、タクシーの運転手の方が非常にいい人でいろいろと面白い話を聞かせてもらいました。
蒼「鹿児島で大久保利通って人気ないんですか?」
運「そうだねー、やっぱ西郷さんの方が人気だね」

しろ☆くま
ボクが食べたのは↓のチョコレート増し。
4人中3番目に完食でした。
タクシーで移動中、鹿児島についてある事を思い出す蒼たん。
鹿児島の知り合いなどいるはずもないため、ちょっと運転手の方に聞いてみる。
蒼「鹿児島では宝暦治水の話は有名なんですか?」
Y氏(岐阜県出身)は笑ってましたが、平入鹿さんとjinさんはなんのことか分からない表情。
全国的な知名度はない話なんだろうか。
そのとき、近くにあった薩摩義士碑に寄り道してもらいました。
薩摩義士碑
岐阜では小学校の社会や道徳の授業で馴染みのある話ですが
鹿児島でもそれは同じのようです。
境内には薄墨桜が植樹されてました。
こんなところで会うとは・・・まいったね。
ボク自身は母親の実家が輪中の辺りということもあり非常に感慨深い場所でした。
偶然とは言え、来ることができて良かったです。
鹿児島空港から大阪空港へ帰還。
荷物を待ってたときにゴルフのスイングのフリをしてたら
同じ便に乗ってた年配のおっちゃんらに話しかけられました。
すいません、私ゴルフやってないんです。
歩いていこう ただそれだけ