機関誌「水交」、今日できあがり明日投函いたします。
添付した写真は、まったく関係ないものですが、私の母方の叔父が作ったもので、「運・勘・度胸」という文字が彫り込んであります。絵を描いたり、俳句を詠んだりとちょっと風流な人物でした。「男は度胸に運と勘」という信条を現しています。もともとは炭屋の長男として生まれ、跡取りであったのにいろいろと事情があり勘当されてしまい、戦後は自分で独立して、最後は東芝府中工場の下請けの電気部品工場を経営していました。いまはこんなこと言うひとはあんまりいないんでしょうね。でも私はちょっとこの叔父に惹かれるところがあるんです。何事も論理的に進んでいくように見える世の中ですが、そうでもないところがある、ということを考えさせられます。
添付した写真は、まったく関係ないものですが、私の母方の叔父が作ったもので、「運・勘・度胸」という文字が彫り込んであります。絵を描いたり、俳句を詠んだりとちょっと風流な人物でした。「男は度胸に運と勘」という信条を現しています。もともとは炭屋の長男として生まれ、跡取りであったのにいろいろと事情があり勘当されてしまい、戦後は自分で独立して、最後は東芝府中工場の下請けの電気部品工場を経営していました。いまはこんなこと言うひとはあんまりいないんでしょうね。でも私はちょっとこの叔父に惹かれるところがあるんです。何事も論理的に進んでいくように見える世の中ですが、そうでもないところがある、ということを考えさせられます。