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「水のかさ」(小2) 目で見比べるといいですよ!

2018-06-22 23:05:54 | 算数の教え方 8

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 単位問題の一つとして「水のかさ」(小学2年生)があります。

水のかさの単位は

リットルLデシリットルdLミリリットルmL

があり、この3つの関係を考えながら問題を解かないといけません。結構手こずらされます

その中で 1dL=100mL は非常に覚えずらい。

そして、実際にお子さんが解く問題は次のようなものです。

 


問題1 にあてはまる数を答えましょう。

(1) 67dL=dL  

(2) 3L6dL=mL

 

問題2  かさの計算をしましょう。

(1) 3dL70mL+40mL

(2) 7L-8dL


 LとdL、dLとmL LとmLとの3つの関係を正しく使い、さらに数字の計算を行わなければならないので、小学2年生のお子さんの頭の中は非常に混乱しやすいです

この混乱を防ぎ、気持ちよく計算をしてもらうには!

目を使うことです (頭のなかだけの計算をしないことです!)

そして

覚えるのは2つ

 1L=1000mL、 1L=10dL

さあ、この2つから目で見比べて3つ目の関係式をつくります

その作り方は

 ①2つを並べて書く  ②見比べる の順で行います。

これを問題の隣に作って、見比べながら解いてきます。

では、解いていきましょう。


問題1

 

 問題2


頭の中だけで、単位の変換そして計算をするのではなく。

単位の変換を隣につくり、目で見比べながら、式を書いていくと良いと思います。

しかし、小学2年生のお子さんは、まだ単位変換も途中式に慣れていない時期だと思いますので、お母さまのサポートが必要だと思います。この単元は「単位の変換」「途中式を書く」訓練に丁度良いものだと思いますので、ぜひ丁寧にお子さんに身に付けてあげて下さい。 



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