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単位問題の一つとして「水のかさ」(小学2年生)があります。
水のかさの単位は
リットルL、デシリットルdL、ミリリットルmL
があり、この3つの関係を考えながら問題を解かないといけません。結構手こずらされます。
その中で 1dL=100mL は非常に覚えずらい。
そして、実際にお子さんが解く問題は次のようなものです。
問題1 ☐にあてはまる数を答えましょう。
(1) 67dL=☐L☐dL
(2) 3L6dL=☐mL
問題2 かさの計算をしましょう。
(1) 3dL70mL+40mL
(2) 7L-8dL
LとdL、dLとmL LとmLとの3つの関係を正しく使い、さらに数字の計算を行わなければならないので、小学2年生のお子さんの頭の中は非常に混乱しやすいです。
この混乱を防ぎ、気持ちよく計算をしてもらうには!
目を使うことです (頭のなかだけの計算をしないことです!)
そして
覚えるのは2つ
1L=1000mL、 1L=10dL
さあ、この2つから目で見比べて3つ目の関係式をつくります
。
その作り方は
①2つを並べて書く ②見比べる の順で行います。
これを問題の隣に作って、見比べながら解いてきます。
では、解いていきましょう。
問題1
問題2
頭の中だけで、単位の変換そして計算をするのではなく。
単位の変換を隣につくり、目で見比べながら、式を書いていくと良いと思います。
しかし、小学2年生のお子さんは、まだ単位変換も途中式に慣れていない時期だと思いますので、お母さまのサポートが必要だと思います。この単元は「単位の変換」「途中式を書く」訓練に丁度良いものだと思いますので、ぜひ丁寧にお子さんに身に付けてあげて下さい。