

ひさしぶりに「ギター・マガジン」なる雑誌を購入、もうじきバンド練習があるからギターモチベーションをそろそろ上げんとアカンからです。ま、巻頭がキースとロンのギターの特集やから義務感っちゅーのんもあります。ついでにジェフ・ベックの新しいインタビューもありますし。しかし必要なんはほんの数ページ、あとは用はない。
なんやギブソンのギターばっかりやん。
椰子の木から落ちて回復されたそーなんですが、なんともマヌケな出来事でした。そのまんま回復しないで死んでいただければよかったのに・・・とか言っちゃあダメなんですよねー?ダメかやっぱり
どーも人間歳を食うとロクなことがなく、私的には「ダーティー・ワーク」を出してから解散してもらっといた方がよかったんですが。一応STONESのラストアルバムは「TATOO YOU」で終わっています。それまでは大変御世話になりました、ありがとう。
顔だけはカッコイイ歳の取り方してらっしゃいますよねー。皺くちゃさとゴツゴツ感がね。でも音楽的にSTONESは「ダーティーワーク」以降なーんにも無いでしょう。キース的には公式ソロの1STと「WINGLESS ANGEL」のバックングとプロデュース仕事が抜群によかったんですが。STONES仕事は今まで築いてきたSTONESのコピーバンドみたいな感じで。
やっぱり人間はなんだかわかんないところでモガキ苦しんでる時がイイ表現できるんですね。シャブっ気が無くなれば無くなるほどSTONESの独特のコクがどんどん抜けてきてまっさかい、シャブの力は大きいんですねー。
だったら、デビュー当時のブルージーなR&R、R&Bサウンドに戻って渋く地味に弾け続けていたらければありがたかったんですが、皆さん生活がありますから仕方ないんでしょう、色んな方々が大規模STONES集合体で食っていかんとあきませんから。
世間一般では「これで60代ってゆーのは凄い!」ってゆーのが定説ですが、やっぱり60代は60代です、新しい引き出しなんてそー出来やしません、ネタ切れってとこですか。
でも船頭であることはまちがいないので、これからも依存は続けていくこととは思います。よろしくお願いします。
THE ROLLING STONES KEITH RICHARDS
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