スーパーカナディアンデ

カナダで出会った何気ない日常と、日々思うことを、そこはかとなく書き綴る

僕の論文が第9回国際政治・外交論文コンテストで自由民主党・総裁賞を頂きました★

2012年01月14日 | 日記


えぇっと、タイトルの通りです


  第9回「国際政治・外交論文コンテスト」

自由民主党総裁賞なるものを頂きました
論文は物理じゃなくて政治に関するものです。
内容は、、、まあ、日本再生のために何をすべきかって話。

以下、リンク貼っときます

日本再生のために、今、一番必要なこと
~国家100年の計で失われた20年を取り戻せ~
飯田 崇史(カナダ) 29歳 男性 大学研究員



受賞は去年のうちに分かってたんだけど、ブログでのご報告が遅れました。
表彰式は22日に自民党の党大会であるのですが、
カナダにいるため残念ながら参加出来ません。
谷垣総裁自ら表彰して頂けるチャンスだったのに・・・

自民党の方々にはご迷惑をおかけして申し訳ありません。
僕の様な若輩者が賞を頂くとは、感激の至りでございます。
どうもありがとうございました。

次はぜひ物理で賞が欲しいですね!!
え?ノーベル賞???

はい、頑張ります!!


ってなわけで、今日も皆さまからの応援メッセージをお願いします!!!
いや~~それはちょっと、って方はクリックだけでもしてって下さい!!ヽ(▽⌒*)☆よろしぅ♪

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14 コメント

コメント日が  古い順  |   新しい順
Unknown (sho)
2012-01-14 11:59:51
ネタかと思ったらマジなのね!
おめでとう!
ぜひ表彰式に出て欲しかった…
時間があるときに読ませてもらいますね!
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Unknown (takashy)
2012-01-15 01:06:45
>shoさん
ありがとうございます!!
ネタってwww やっぱ日頃の行いが悪いとそうなるか^^
表彰式はぜひ出たかったですけどねぇ、、、今忙しいし、次の機会に出席します(笑)

返信する
おめでとうございます! (とね)
2012-01-15 20:16:55
はじめまして。「とね日記」の「とね」と申します。

理数系科目だけでなく、政治の勉強もなさっているのですね。
受賞おめでとうございます!

常々、日本を再生するにはどうしたらよいのかと僕も思いを巡らせています。機会があれば飯田さんの論文をぜひ読ませていただきたいと思っています。

これからも、よろしくお願いします。
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ありがとうございます (takashy)
2012-01-16 06:36:13
>とねさん
コメントありがとうございます!
政治の勉強はしたことはないのですが、論文には日本がどうなってほしいかという願望を書きました。
短い論文なのでぜひ時間のあるときに読んでみてください。
こちらこそこれからもどうぞよろしくお願いいたします。
返信する
読ませていただきました。 (とね)
2012-01-16 10:57:56
論文はリンクをクリックすればPDFで読めるようになっていたのですね。
さっそく読ませていただきました。

世界のエネルギー問題の解決を日本がリードしていくという発想に力強さを感じました。
ナショナリズムを維持した上でのグローバル化という点もユニークだなと思います。

TPPの件については政局や各業界のいろいろな利害がからんでくるので、不透明感は残ってしまいますが、自らの利益と国としての利益を最適化できるような交渉が実現するとよいですね。

もちろん交渉に欠かせないのは、実の伴った英語力、コミュニケーション力だと思います。
返信する
Unknown (なお)
2012-01-16 12:57:36
…まじ?
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Unknown (takashy)
2012-01-17 00:18:46
>とねさん
さっそく読んでいただいたそうで、どうもありがとうございます!!
TPPに関しては確かに各業界の利害は絡んできます。でも、そこは政治が決断すべき問題だと思います。

とねさんも色々と日本の将来について考えてらっしゃるのですね^^
機会があれば是非とも議論を交わしたいですね。
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Unknown (takashy)
2012-01-17 00:19:50
>なおちゃん
マジすよ^^
俺は適当は言うけど、嘘はつかない人間なんでwww
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Unknown (なお)
2012-01-17 12:43:04
やはりマジでしたか。おめでとうございます。
私も時間がある時に読ませてもらうね。
それでphysicsのpaperの方は…?
返信する
Unknown (takashy)
2012-01-17 23:10:05
>なお氏
あざっすo(_ _)o
短いのでぜひ読んでご意見下さい!

>それでphysicsのpaperの方は…?
え…いじめ……?(´;ω;`)
マジレスすると、実験は2013年開始で、キャリブレーションして、データためて、解析して、論文になるのは早くて2014年後半ってとこかと。。。
返信する