フィッシング クラブ「チーム・アイランズ」ブログ

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タチウオ狙い-8

2022-10-22 13:34:30 | 日記
昨日に続き本日も移動性高気圧に覆われtた明石沖。明石浦漁港で最も古参格の釣り船「丸松乗合船」松本正勝 船長に予約を入れメンバー松岡さんを誘い乗り合い乗船、午前6時に明石浦漁港を出船、10分ほど走った一番近い林崎沖の「タチウオ漁場」に到着。潮流微速、水深89㍍ライン所、海面から下30~40㍍のタナに反応あり、船長のアナウンスに仕掛け投入60㍍でストップ、会長の仕掛け、3.3㍍の長尺竿をロットキーパーに固定、電動リール「シマノホースマスター600」道糸PE1.5号、リーダー、フロロ12号、テンヤ「シマノサーベルマスター50号」に大き目の冷凍イワシの頭カットした胴体を巻き付け投入、水深60㍍の所から少し早めの速度6で巻き上げる、45m付近でコツン!とアタリ!速度を12に上げるとガツンとガッチリフッキング、揚がって来たチビゴンを早速、三枚におろし肩身を裏返しにテンヤに巻き付けて投入したところ、水深50㍍の所で向こう合わせのヒット!今度もしっかりフッキング!共喰いOK、この釣法で良サイズを次々にゲットして終了まで22本、松岡さん20本、やっと釣果満足に至った。遂に目標の良サイズに到達したようだが、ドラゴン釣り上げるまで通い続けます。それにしても播磨灘の本船航路際でこんな良サイズが回遊しているとは知らなかった。水深、魚の群れてるタナに自船を的確に立てる操船技術、マイクで随時タナを連呼伝達する流石ベテラン船長に脱帽だ。豊富な経験と腕の差、彼に勝る船長はまず少ない、次の機会にまた行くぞ。
①松岡さん、苦戦していたが後半好釣続く
②一番良サイズゲット!
③國元会長も良サイズゲット!
④松岡さんの釣果


タチウオ狙い-7

2022-10-22 13:21:55 | 日記
19日は、高気圧に覆われた秋の晴天。然も小潮廻りの好条件とあって絶好のタチウオ釣り日和。垂水漁港を基地にしている「松一乗合船」に予約を入れ西本さんを誘い、まだ暗い早朝、乗り合い釣り人が揃ったところで午前5時前に係留ロープを外して直ぐに出船、釣り場へ向かう松本一義船長、定員以上は絶対に乗せない頑固親父、助手の息子、豊 船長と義おじの金ちゃんも同乗、ゆったり間隔の釣り座、他の釣り船よりも一番早く到着する。暗い内から釣らせるのが船長の信条だ。30分ほど走った水深43㍍のポイントから釣り始める。魚探には30~20㍍のタナに濃い反応が映ったと船長の合図で仕掛けを投入ると同時に上から20㍍の辺りでヒット!ヒット!の連続、30分ほど入れ食い状態で大忙し、久しぶりの入れ食いに西本さん今日は来てよかったと喜びの笑顔、その後食いが止まり深場へ移動、水深60~80㍍のポイントでポツリポツリと揚がり西本さん25本、國元会長、同数、先般よりサイズアップの良型の引き心地にますますやめられなくなった。

①神戸沖、西本さんファストヒット
②まずは無事ゲット!
③國元会長、良サイズゲット
④西本さん釣果、尾っぽ切断