☆☆☆トキワ荘のあった街へようこそ☆☆☆
営業時間:火曜日~日曜日10時~18時(最終入館17時30分)
休館日:月曜日(祝日の場合は翌火曜日)
住所:豊島区南長崎2-3-2(東京信用金庫椎名町支店向かい)
西武池袋線「椎名町駅」からの道順
都営地下鉄 大江戸線「落合南長崎駅」からの道順
JR「目白駅」からの道順
豊島区トキワ荘通りお休み処が冬時間に変わります。
12月1日~3月31日は
閉館:17時(入館は16時30分まで)となります。
開館:10時は、変わりません。
また、年末は12月27日(日)が最終日となり、
新年は1月5日(火)からの営業となります。
12月は、お休み処2周年の企画展もありますので、お楽しみに!!
コミックゼノン
http://www.comic-zenon.jp/magazine/
そして、編集部のブログで、中身をちょい見できます♪
http://www.comic-zenon.jp/blog/?p=7226
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11月6日付 読売新聞夕刊 2面
「言葉のアルバム」で
水野英子先生の記事が5段に渡り掲載されました!
「生死超えた遥かな永遠」
(記事要約)
水野先生は、小学5年生の時、北欧神話「神々のたそがれ」に出会い、
「神という絶対的な存在に最後がある」という思想に強烈な衝撃を
受けられ、中学生になると、FM放送でワーグナーの楽劇に聴き入った。
トキワ荘を経て、月刊誌「少女クラブ」1960年1月号~62年9月号
掲載の自身2作目の長編連載マンガ「星のたてごと」には、
「それまで読書でため込んだ神話伝説や騎士たちの世界」を展開し
当時の少女マンガではタブーだった青年男女のロマンスをテーマとした。
その底には「神々のたそがれ」が教示する「生死を超えた遥かな永遠」の
思想が脈々と流れていた。
マンガ家を志したきっかけは、小学3年の時に、貸本屋で借りた
手塚治虫の「漫画大学」。外国文学を読みふける一方、
手塚が52年から「少女クラブ」で連載を始め、少女マンガに新境地を開いた
「リボンの騎士」を愛読した。
その後、手塚を尊敬するマンガ家たちが住んでいたトキワ荘に58年3~10月入居し、
手塚の少女クラブ版「火の鳥」の連載を引き継ぐように同誌58年12月号から
「銀の花びら」、「星のたてごと」を連載、壮大なマンガの世界を繋いでいく。
十数年前、ある外国人社会学者が「永遠は常に身近にあり、
人間が時間という概念でそれを細切れにしている」と言うのを聞き、
それはまさに自身が長年追求していることだった。
今、「リボンの騎士」以後の少女マンガの約20年の発展史と
ロマンスの描き方など、そこで起きたことが日本のマンガ史にとって
いかに重要であったかを明らかにすることに心を砕いている。
NPO法人 日本マンガ・アニメトキワ荘フォーラム様より情報です。
========================= トキワ荘フォーラム 第6回 ========================= ----------------------------------------- 日 時 ● 2015年11月21日(土)6:00pm~(開場5:30pm) 場 所 ● 豊島区生活産業プラザ8階多目的ホール 東京都豊島区東池袋1-20-15 (JR山手線池袋駅東口下車徒歩約6分) ※※※ 入場無料です ※※※ 【 PROGRAM 】 ◆講演 「漫画少年」とトキワ荘の時代 ~世界的なアニメブームのルーツを探る~ 加藤謙一氏子息 加藤丈夫氏(国立公文書館長) ◆パネルディスカッション 「マンガの収集・保存・展示」(仮題) 漫画研究家、日本マンガ学会理事・資料収集保存部会長 秋田孝宏氏 丹青社・文化空間事業部デザインディレクター 小山将史氏 アーカイブズ学専攻、アーキビスト 蓮沼素子氏 川崎市市民ミュージアム学芸員(漫画) 吉村 麗氏 (進行:小室廣佐子 東京国際大学教授・元TVキャスター) 主催:NPO法人 日本マンガ・アニメトキワ荘フォーラム ふるってご参加ください!! 参加申込は下記をご記入のうえ メールにて jimukyoku★tokiwasou.jp
またはFAX(03-3953-5772)でお送りください。
1.氏名(必須) 2.ご所属 3.連絡先(電子メール) -----------------------------------------
トキワ荘通り協働プロジェクト発行
マンガ 南長崎 トキワ荘 秋 Vol.003
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