こんにちは、fully vaccinatedぷくさんです。
新型コロナワクチンの2回目接種から今日でちょうど2週間が経過し、少し安心できる身辺状況になりました。
世間の感染者数も減少しており、しばらくは安心できそうですね。
もちろんぷくさんは、基本的対策(手指消毒、マスク、3密回避)の実施は継続していきます。
さて、外食に行くたびに大盛にしたり、小丼をつけて毎回少し食べ過ぎて「快」な状況を失ってしまうぷくさんですが、そのせいでもっぱら自炊派です。
そんなぷくさんの愛用調理器具の一つに保温調理鍋があります。しゃとるナントカというアレです。
購入したのは10年以上前、あれはまだぷくさんが神奈川県産豚肉だったころ、カレーを煮込むのにちょうど良さそうという理由で、派手な黄色の鍋を選びました。
料理は科学実験、をモットーとするぷくさんは、最近では茹で鶏をこの保温鍋を使って、熱計算をレシピに応用して調理しています。
ざっくり、4カップの水を沸騰させ、1カップの常温の水を足し85℃くらい、鶏むね肉200gを投入しておおむね70℃くらいになるだろう、
っていう見積で調理するのですが、保温鍋の最大の利点はこの「微妙な温度」で長時間保持できることにあると思います。
鍋の中の熱量がおおむね一定(減少がゆっくり)のため、理想の茹で具合を狙いやすいです。
当然炊飯器でも同じことできますが、その間米炊けないし
普通の鍋で茹で汁に漬けたままにしておくことで肉の内部に熱を入れることもできますが、茹で汁の冷める速度が速く、肉の中心を狙った温度にもっていくのは難しいと感じます。
肉の中心温度をコントロールするところが、アメリカンBBQと似ていてぷくさん的にポイント高いです。
仕事で得たノウハウをプライベートで活かすと生活が豊かになります。
またその逆も然りで、プライベートで得た知見を仕事に役立てることもアリなのでしょう。
以上、今週は少しまとまりのない、ぷくさんでした。
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