
姫路医療センターのICU
https://himeji.hosp.go.jp/dep/emergency/icu.html
過去において、弟が入院した病院は異なるものの「広々としたスペース、似たようなセッティング」でした・・・ベット周りにカーテンが設置されていました。
*科学において明確に研究・探求・解明されていませんが、現状の科学では「説明出来ない事」がこれまで数多く発生しています。
その一つに、私事ですが、私の弟が「脳梗塞で緊急入院!」した時の話です。
とある病院に入院し、脳にステントを挿入し、ICU(集中治療室)で、医師が交代で24時間体制で管理、観察する通常はその部屋に入れない状態でしたが、「危ない状態!」だったので救急搬送、入院時、その日の夜は、その病院で、弟を見守った・・・。
弟はタバコの吸い過ぎ、休みが少ない仕事の過労による「動脈硬化、更には脳梗塞!」という状態になってしまった。
数日後、結果的に手術は成功した、という状態だったが、当初は、真っ直ぐに歩けなくなり、暫くは、「リハビリ」が必要な状態になった。
現状は、真っ直ぐ歩けるようになったが、脳の視覚部位にダメージが発生し、視覚の4分の1、25%ほど見えなくなってしまった。
イメージでは、「左上の部分が真っ黒で見えなくなった!」、と「本人は述べている」。
そのような状態になってしまった弟だが、入院直後は、意識混濁、名前を呼びかけても殆ど反応がない。
手術によりステント挿入した翌日になって、極わずかに指先が数ミリ動かせるようになった。
この時の弟の状態は、「私の呼びかけ」に対して、本人が聞こえているのか?どうか?、は「聞こえている状態!」であった。
聞こえているならば、「指先を動かせ!」と私が言ったところ、「極わずか、微妙にピクリ」と反応。
この時、瞼(まぶた)が開かず、話、会話すら出来ない状態であった。
翌日になり、滑舌が悪いが話が出来るようになったが、瞼が開かない。
話し方も「寝起き直後の寝ぼけたような状態・・・」。
この日の夜も、ICU室内、弟に付き添いたい趣旨を病院側に求めたが、それは「出来ません」と言う事になった。数日後、自宅から病院に状況確認と言う事で連絡したが、「混沌とした状況が継続・・・」と言う事であった。
翌日、再度病院側にTELした所、「」意識が回復、瞼も開いて、話せる状態になった!」、と言う事であった!。
「本当に良かった!・・・」と、つくづく思った・・・。
しかし、病院側は「突然、悪化する事がある」と言う事で、暫くは「ICU(集中治療室)」で「術後の経過観察」という状態に移行した。
その後、一般病棟に移動し、退院となったが、退院後は定期的な脳のチェックと、血液サラサラ化薬のワーファリンの毎日の摂取が義務になってしまった。
・・・という状態だったが、入院直後の「ICU・集中治療室」での「私の付き添い、お泊まり」の時に「不思議な事」が起こった!。
患者が寝ているベットが数多くあるが、弟の隣のベットが、午前2時過ぎ頃、「誰もいないのに、ギシギシと音を立て始めたのだ!」。
私は、意識混濁の弟が、「今後、どうなってしまうのか?!」、いろいろと考えを集中させ、想像していた為に、「誰もいないのに、ギシギシと音を立てているベット」について、「恐怖感」は殆ど発生しなかった。
むしろ「このベットで、お亡くなりになった方の霊魂、霊体」なのか?、と思えた。
私は、その霊魂に対しても、「弟を助けてください!」と祈った・・・。
その後、一ヶ月半くらいして、退院という状態になった・・・。
この事で、「私は、霊魂って、ある!」と、思えるようになった。
「霊魂、心霊、霊体の実態」について、現状の科学では、「まだ研究・解明されていない分野」と言う事が言えそうだ!。
ところで、テレビ・メディアでは、「心霊」と言う事場は「禁句なのか?!」・・・。
良くない事が起こる、と言う話からか?!・・・。
真実の実態・・・この世の中、「目に見えるものだけではない」と言えそうだ・・・。