これはだめだ!

自信喪失、無気力な日本に”喝!”、反日、侮日に反撃、一矢を報いる。

自民・二階俊博 「慰安婦問題 早く解決を」と韓国政府の意向を代弁、この人物に見る救い難い心の空虚さ

2015-02-17 | 安全保障

自民・二階俊博 慰安婦「早く解決を」 
 2015年2月には1400人の訪問団を率いて韓国入りし、慰安婦問題解決を迫る朴大統領に「積極的な努力」を約束した。二階が韓国に“慰安婦問題”を「早く解決を」とパク・クネに代わって言っている。韓国政府から勲章をもらったから進んで代弁したのだろう。この問題は日韓両国政府によって、とっくに解決していることであるにもかかわらず韓国側に迎合し蒸し返した。
 

 産経新聞の加藤達也前ソウル支局長の拘留問題では、われわれから新聞社の判断や韓国の司法がどうだとか、言うべきことではない」と発言した。この人物は河野談話の見直しについては、「軽々しく口にすべきではない」として否定的な立場を示しており、河野氏の国会招致についても反対している。こんな人物が多数の旅行業者を引き連れての訪韓、と言うことは、利権、“金”がちらついているからであろう。口では“東アジアの平和”“日韓友好”を唱えてはいるが、その魂胆は薄汚いものが透けて見える。己の利益のためならば国を売り辱しめてもヘィッチャラ、救い難い。 

二階 この人物に見る救い難い心の空虚さ
 日本人の常識的な考え方によれば、誰もが、寄る辺ない一匹狼にはなりたくないと考え勝ちである。このため、ひたすら社会の基準に黙って追従していくことになる。しかし、この日本国内での社会的基準そのものが非常に間違った情報によって歪まされているかしれなしのである。慰安婦問題などはまさにその典型であり、戦争中の朝鮮ピーが被害者ぶって金よこせと喚き、韓国政府が対日外交のカードに利用している。

 この人物は、孤立を恐れぬ一匹狼であろうとするだけの精神の強靭さがない。実利が目の前にぶら下がっていればなおさらである。どのような環境においても、自分が正しいと思うことは正しいと発言するだけの強さがない。理不尽なことを言いふらす相手に対しいては、自分一人だけで相手と対立し対抗することを恐ろしいとは思わぬ胆力がないのである。

 日本人の発想からすれば、周囲から孤立した意見をもって相手と対立することは、常識外れとなるが、この人物においても正しい理由のためであれば孤立を辞さぬという精神の強靭性がない。 

 この人物にとって、正しいということも状況次第であるし、誰に対して正しいのかというように、その相対する個人によって正しさの基準が変化してしまう。自分の目の前にいる人物が自分より社会的に高い人間とか自分と同等の人間か、また自分より目下の人間であるかによって、正しさの基準も相対的に変わってしまうだから、江沢民と親しくなれば、彼が対日侮辱的言動をもって日本に臨んでも江沢民の銅像を建て“日中友好”、謝!謝!と拝む、そのような輩ではないか。 

 本来、正義と言う場合、誰に対してもそれが同じ原則が適用できるものである。それは絶対的な基準なのである。ところが、日本社会では、金持ちに対しての正義、貧乏人に対しての正義、目上の人に対する正義というふうに、正義の概念そのものが相対的な価値の変動が行われるのである。正義は状況の変化に応じてその価値が変わり、その意味も移ろい変わっていくような性質のものである。これが、政治家のレベルの低さ、日本の社会に見られる混乱と日本人の精神構造の中に生じた空虚さの原因かもしれない。
                               中共の代弁者 
                http://j.people.com.cn/n/2015/0215/c94473-8851130.html
 

 この人物が韓国の要人の前にさらけ出した言動は、日本人から見れば狂態という類のものであるが、中韓の政治家が日本に来てこのような態度をとるだろうか。この人物は、一匹狼になれない民族 孤立するだけの強靱さがない日本人のひ弱な体質を反日韓国へ行ってさらけ出して恥じることがない。この人物に見る救い難い心の空虚さ、その言動は国辱ものである。


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