嗚呼 定年退職生活の悲哀

東京から千葉の田舎に移住。
いろんなことを天秤にかけても、移住してよかったと思います。

鉄道模型レイアウト もしかしたら俺って天才かも

2020年10月14日 10時57分41秒 | 鉄道模型
中学生以来の夢だった鉄道模型ですが、夢だけを見ていてノウハウはその当時のまま。
だから、何をどうしてよいのか手探りでした。
ユーチューブなどを見て参考にさせていただきました。

まず、最初にスペースです。
6畳と押し入れのスペースがありますので、そこからスタートです。
動画を見ているうちに、いくつかのことを決めました。

可能な限り高低差を取る。
新幹線はフル編成(16両)が直線状態ですれ違える部分を作る。
新幹線が新幹線を追い越す部分を作る。
新幹線が在来線を追い越す部分を作る。
1両、もしくは2両編成の超ローカル線も盛り込む。
そして、完璧を求めない。

こんな感じで決めました。
模型なんだから、何があってもOK。


作成開始の最初の一歩がこれ。高低差を取るためにループにすることにしました。
この部分は既成のカーブレールを使う予定です。



色々と他の方の動画を見ていると、いろいろ気づくことがあります。
それはカーブ。
既成のレールだと直線からカーブに入る時、またはその逆の時すごく不自然になります。
いきなりカクっとなる。
これを避けるために上の「新幹線の16両・・・」以外の部分は、すべてフレキシブルレールにすることにしました。
固定レイアウトならではのメリットを活かすことに。

レイアウトの都合上どうしてもきついカーブになる場合は、トンネル等で隠してしまう。
実際の線路を見ていても、直線というのは意外と少ないもので、緩やかながらカーブを描いています。
そして何よりも大事なのは、このカントの付いた緩やかなカーブを長編成の列車が走行するシーンが見たいがためのレイアウトにしたかったのです。

設計はTOMIXのNゲージ鉄道模型レイアウターFを使いました。
設計図なしでウッドデッキを作った時とはわけが違います。
フレキシブルレールを使うとはいえ、パソコンでレイアウトプランができるのですごく楽でした。
似たような部分はコピペができるし、原形を作っておいて保存し、それをベースにたくさんのバリエーションが簡単にできます。
これをベースに、手書きでフレキシブルレールを使った場合に落とし込みました。

約3か月くらい、あーでもない、こーでもない、と。
レイアウトプランを練っているときは楽しかったですね。


だんだんと出来上がってきました。
高低差は約60cmありますが、下半分は、車両を止めておく地下ヤードに行く予定です。


今回レイアウトを作るきっかけは、新聞のテレビ欄。
欄外にBSで放映している「鉄道・絶景の旅」が紹介されていました。
崖のある海岸線の緩やかなカーブを走行する写真が載っていました。
その写真に、背中を押された感じです。


試しにレールを置いて勾配の角度と、車両限界のチェック。

ほぼ出来上がってきて、次に来る悲劇も知る由もなく「こんな発想は俺が初めてだろう、なんて天才なんだ」(笑)と、自惚れ感でいっぱいでした。

動画やブログ等をチェックしても、他の方法を使ってループを作っている方はいましたが、こんな発想は俺だけだ、と満足でした。
少なくともこの時点では、ですが・・・

この部分は全部山に隠れてしまうとは言え、あまりの出来栄えの良さに、見えるようにしようかと思ったくらいでした。
ところがほどなく、他の方と同じ方法をとらざるを得なくなりました。

To be continued...

おしりリセットダイエット おしりが変われば全身するっとやせる

2020年10月13日 23時50分43秒 | 日記
ダイエットというのは、いつの時代も気になるテーマのようです。
いつも思うのは、ダイエットの意味。

体重を減らすことがダイエット?
それとも体形を整えることがダイエット?


おしりリセットダイエット


体形を整えるためには、筋トレなども必要。
だけど、筋肉をつけると体重が増えます。

色々とダイエット方法も出てきますね。
最近面白いと思うのが「おしりリセットダイエット」。
中村奈緒子さんという人が書いている本です。

最近はテレビでもよく紹介されています。
先日も林先生の番組に出ていました。

私の場合、このコロナ禍で運動量が減って便秘、その結果体重増加となりました。
やはりテレビを見ていて、防風通聖散というのを服用しています。
確かに便秘も改善し、体重も少し減りました。

でも、何か違う。
体幹がしっかりしない。
歩く時も少しふらつく感じ。

だからダイエットというのは自分流に解釈して、適正な体重を維持できる筋力をつけること、と思っています。

キャンプはもちろん、災害時にぴったりのアルパカストーブ

2020年10月12日 22時25分15秒 | 災害に備える
物置を整理していたら懐かしいものが、奥にしまってありました。
アルパカストーブです。

思い起こせば2011年2月。
ボンゴフレンディという、屋根がテントになる車を手に入れ、3月の春分の日を挟んだ連休に初キャンプに行こうと、色々キャンプ用品を集めていたころです。

暖房は何にしようか迷っていました。
焚火は薪の準備や後始末が面倒くさそうだし、そんな時に偶然見つけたのがこのアルパカストーブです。
一番のポイントが持ち運ぶ時の「専用ケース付」だったことです。


今発売されている最新型とは細部が異なりますが、基本的な思想はそのままです。
マンション時代ずーっとガスファンヒータだったので、久しぶりの石油ストーブの匂いは懐かしさいっぱいでした。


それとガスでもない、電気でもない、暖房器具では一番汎用性があると思われる石油が燃料だったからです。
石油はスタンドがあれば容易に手に入ります。
それに、一度満タンにすると燃焼時間が長い。


ボンゴフレンディに積んだ図。
東日本大震災の余震が続いていた頃です。
いざというときすぐ避難もできるし、思いったらすぐにキャンプに出発できました。
電子レンジやポータブルトイレもありますね。左端のポリタンクの水は1週間ごとに入れ替えていました。


キャンプはともかく、災害時に避難するときに我が家にはプー助がいましたので、一般的な避難所に行くことはあきらめていました。
だから万が一、避難しなければならない時のためにタープは準備してありました。


予備の灯油は、寒冷地用バッテリーのスペースが開いていましたので、小さなポリタンクに入れて携行していました。
が、危険だと思い数回で止めました。


そんなときにこのストーブを見つけましたので即買いです。
ところが今と違ってその頃はあまり流通していません。
色々探し回った挙句、韓国の通販サイトから購入したのでした。

あの震災から1週間後。
キャンプは予定通り決行しました。
場所は「成田ゆめ牧場」。
天気は最高でしたが、我々家族を含めて3組、という状態でした。

このアルパカストーブ、自宅で6畳くらいなら難なく温まります。
それにファンヒーターと違ってゆらゆらとした炎。
キャンプにはもってこいのアイテムです。

キャンプに行かなくなってしまった今、もう使わなくなったけど、いざというときのために取っておきますか。


アルパカストーブ

地方へ移住で最高100万円の補助金が出るようだけど

2020年10月09日 23時30分39秒 | 田舎暮らし
テレワークで東京の仕事を続けつつ地方に移住した人に最大100万円を交付する方針を発表しました。
また地方でIT(情報技術)関連の事業を立ち上げた場合は最大300万円の交付すると言います。

詳細はまだわからないのですが、この発表をうけてテレビでは特集を組んでいました。
その内容は一言で言うと、都会にはない素晴らしいことが待っているというもので、デメリット部分には全く触れていませんでした。


確かにきれいな夕日で、東京より頻繁に見る機会が増えましたが・・・やはり飽きますね。贅沢な悩みかな?

一日の仕事が終わって、きれいな夕日を眺めることがでる。
海が近い場所に移住なら、思いたったらすぐに釣りに行ける。
時間がゆっくり進む、素晴らしいスローライフが待っている。


など。
確かに間違いではありません。
東京の板橋で中古マンションを購入するとき「いたばし花火大会」が目の前で見られる、というのセールスポイントになっていました。
確かに最初は玄関を出て1分もかからずに荒川の土手に行けるので、花火を楽しみました。

でも数年見ていると、飽きます。

最後のころは、部屋から出もしないくらいで「うるさいな~、早く終われ」くらいしか思いませんでした。

千葉に移住したら「一日中海を見て過ごそう」なんて思ってましたし、実際に弁当持参で何回か実践しました。

でも、飽きます。

海と言ったって広い太平洋。
対岸が見えるわけでもないし、ヨットが浮かんでいる訳でもないし。

こちらに移住して、田舎ならでは、この地方ならではの場所を一通り巡り終えるともうそれで終わり。
東京にいたときにあれほど行きたかったキャンプ。
こちらに来たら渋滞もなく、思う存分行けるぞと思っていました。
実際に何回か行きました。

でも。飽きます。

こちらに住んでいると、毎日がキャンプ気分のようなもので、わざわざキャンプ場にまで行く必要がないからです。


スローライフが待っている?
朝、我が家の前の県道はある一定時間、時速80kmで走る通勤車の高速道路と化します。
通勤者が落ち着いた昼間でも、田園風景を眺めながらのんびり走ってると、後ろにピタリと後続車が。
これだけ「あおり運転」が社会問題になっている今でも、実情は違います。
少し広い場所で道を譲っても、また後ろからくる車も同じようにピタリと。

むしろ余裕のある運転というのは、東京の方がましだったような気がします。
それもそのはず、直線距離でわずか100kmも離れていないのに、こちらの経済はかなり疲弊しています。
これはコロナ以前から感じていました。

人手不足というのも原因だけど、概して経営体質が旧態依然としているので、一人当たりの生産性を上げなければいけません。
だから、そんな焦りが車のスピードに現れているような気がします。

そのような理由から、都会から移住してきた人がいくらスローライフを楽しみたくても、のんびりできない現実もあります。
逆にのんびりしたい人たちと、できない人たちの軋轢さえ感じることがあります。

移住してから実際に、近隣の人とあと一歩で警察沙汰というトラブルも経験しました。
必ずしも田舎の人達は穏やかで、のんびり暮らしている人ばかりではありません。
最初はどうしても「よそ者」扱いです。

移住する場所によっても異なるし、同じ移住先でも地域によって違うと思いますが、十分に考える必要はあると感じています。

台風14号の動きがおかしなことに

2020年10月09日 18時59分00秒 | 災害に備える
台風14号、今朝までは本州南岸を進んで最悪千葉県あたりに上陸するか、という進路で進む予想だったのに、だんだんと離れていき始めました。
今の予想は北東どころか、東向きから南東方向に進む予報になっています。



Uターンまでとは言いませんが、こんなコースを進むとはだれが予想したでしょう。

でもいたんですね。

世界各国には気象予報機関があるそうで、世界規模で気象を観測しているそう。
その中のある一つの機関だけが、今回のUターンともいえるコースを進むだろう、と予測していました。



それぞれの気象予報機関では、それなりのスーパーコンピュータを使用しているんだろうけど、結局元になるデータ入力次第ってことでしょうか?

今回の台風14号、離れていくことで風の被害は免れそうですが、雨には十分警戒をした方がよさそうです。