みなさん、こんにちは!
U&Iメルボルンオフィスのシゲです。
今日はオーストラリアの魅力について再度ご紹介させていただきます。
まず、言わずと知れたオーストラリアの超観光名所「ウルル・エアーズロック」がトップバッターです。
では、みなさんにお伺いします。「ウルル・エアーズロック」とは一体何ですか?
「あの、地球のへそって言われているでっかい岩だよ。砂漠にある。」
そうですね。間違っていません。むしろほとんど正解ですw
ただ、かなり漠然としてませんか?一体これは何で出来て、なぜそこまで有名な観光名所となったのか。なぜ、先住民アボリジニの方々が管理しているのか?
そんな「なんで?」を今回紐解いていきましょう!!
① ウルルなの?エアーズロックなの?
なんで呼び方がふたつもあるんでしょうかね?ややこしいったらありゃしない、、。
どっちが正しいのか?
答えは、どちらも正しいです。では、なぜ二通りの呼び名があるのか?
もともとは、この巨大な岩の周辺で暮らしていた先住民アボリジニの方たちが最初にこの巨大な岩を「ウルル」と名付けました。その後、イギリスの探検家によって「エアーズロック」と名付けられ、有名になりました。なので、アボリジニの方々言葉では「ウルル」、現代の言葉では「エアーズロック」ということなので、どちらも間違いでありません。
みなさんもぜひ、お好きな方でお呼び下さい。
② オーストラリアのどこにあるの?
砂漠地帯と言っても、オーストラリアの中心部はほとんど砂漠地帯ですから、正確にはどこにあるのでしょうか?
ノーザンテリトリー(NT)というオーストラリアの準州にあります。オーストラリア全体で見ても本当にほとんど中心にあります。そこが「世界のへそ」と言われている由縁なんです。(なぜ、NTが州ではなくて準州と呼ばれているかは、次回お話しします。)
③ なんでそんなに有名になったの?
日本人の方には「世界の中心で愛をさけぶ」の舞台となったところでおなじみですね。また、1987年という早い段階でユネスコ世界文化遺産に登録されたことも起因していると思われます。
④ なんでこんな大きなものが出来たの?
6億年前、ウルルとカタジュタ(こちらもアリススプリングにある巨岩です。)はひとつの大きな山脈であったと考えられております。地殻変動でその山脈の中心部分が地面に埋もれてしまい、両端だけが地表に顔を出す形となりました。それが、現在のウルルとカタジュタです。7000万年前にはすでに現在の形になったとされています。結論は、ウルルは元は、山です!
⑤ 結局登れるの?登れないの?
その時期と気候、またアボリジニの判断や旅行会社によって異なります。法的には登れることができます。1回$25です。これは、アボリジニの貴重な収入源になっております。ただ、アボリジニの方たちが持つ、宗教上では登ることは特別な日・人以外は禁止されていました。しかし、オーストラリア政府の介入によって登頂が可能になりました。ただ、斜度がとても急だったり、過去に転落事故が起きていることから入山が規制されています。なので、みなさんの運によります。
そんな、オーストラリア最大の観光スポット「ウルル」アリススプリングを満喫できるツアーを私たちU&Iではご提供できます!!
砂漠地帯で交通手段も乏しく、個人で行くにはかなり危険な場所ですが、私たちが提供しているツアー会社ではベテランの運転手が行き・帰りとみなさんを安全に送迎してくれます。また、知識も豊富ですので軽快なトークで楽しませてくれること間違いなし!
キャンプ泊からアコモデーションに泊まれるプランまで幅広く取り揃えていますので、必要なものは楽しむ心意気だけです。
五月までのお申込みなら、20%のお値段です!!
ご興味がある方!!ぜひ、一度オフィスにいらしてください!
あなたに合ったプランをご提供させていただきます。

それでは、今日はこの辺でー(^u^)
さようなら~(^J^)
ご相談やご質問は弊社に来社していただくか、
お電話でもok!です(#^.^#)
お気軽にお問合せください!!
では、次回お会いしましょう!!
Level1, 255 Bourke Street, Melbourne
(03)96396148
10:00-18:00
http://www.uandiedu.com/
Facebook account
U&I Global Melbourne
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今日はオーストラリアの魅力について再度ご紹介させていただきます。
まず、言わずと知れたオーストラリアの超観光名所「ウルル・エアーズロック」がトップバッターです。
では、みなさんにお伺いします。「ウルル・エアーズロック」とは一体何ですか?
「あの、地球のへそって言われているでっかい岩だよ。砂漠にある。」
そうですね。間違っていません。むしろほとんど正解ですw
ただ、かなり漠然としてませんか?一体これは何で出来て、なぜそこまで有名な観光名所となったのか。なぜ、先住民アボリジニの方々が管理しているのか?
そんな「なんで?」を今回紐解いていきましょう!!
① ウルルなの?エアーズロックなの?
なんで呼び方がふたつもあるんでしょうかね?ややこしいったらありゃしない、、。
どっちが正しいのか?
答えは、どちらも正しいです。では、なぜ二通りの呼び名があるのか?
もともとは、この巨大な岩の周辺で暮らしていた先住民アボリジニの方たちが最初にこの巨大な岩を「ウルル」と名付けました。その後、イギリスの探検家によって「エアーズロック」と名付けられ、有名になりました。なので、アボリジニの方々言葉では「ウルル」、現代の言葉では「エアーズロック」ということなので、どちらも間違いでありません。
みなさんもぜひ、お好きな方でお呼び下さい。
② オーストラリアのどこにあるの?
砂漠地帯と言っても、オーストラリアの中心部はほとんど砂漠地帯ですから、正確にはどこにあるのでしょうか?
ノーザンテリトリー(NT)というオーストラリアの準州にあります。オーストラリア全体で見ても本当にほとんど中心にあります。そこが「世界のへそ」と言われている由縁なんです。(なぜ、NTが州ではなくて準州と呼ばれているかは、次回お話しします。)
③ なんでそんなに有名になったの?
日本人の方には「世界の中心で愛をさけぶ」の舞台となったところでおなじみですね。また、1987年という早い段階でユネスコ世界文化遺産に登録されたことも起因していると思われます。
④ なんでこんな大きなものが出来たの?
6億年前、ウルルとカタジュタ(こちらもアリススプリングにある巨岩です。)はひとつの大きな山脈であったと考えられております。地殻変動でその山脈の中心部分が地面に埋もれてしまい、両端だけが地表に顔を出す形となりました。それが、現在のウルルとカタジュタです。7000万年前にはすでに現在の形になったとされています。結論は、ウルルは元は、山です!
⑤ 結局登れるの?登れないの?
その時期と気候、またアボリジニの判断や旅行会社によって異なります。法的には登れることができます。1回$25です。これは、アボリジニの貴重な収入源になっております。ただ、アボリジニの方たちが持つ、宗教上では登ることは特別な日・人以外は禁止されていました。しかし、オーストラリア政府の介入によって登頂が可能になりました。ただ、斜度がとても急だったり、過去に転落事故が起きていることから入山が規制されています。なので、みなさんの運によります。
そんな、オーストラリア最大の観光スポット「ウルル」アリススプリングを満喫できるツアーを私たちU&Iではご提供できます!!
砂漠地帯で交通手段も乏しく、個人で行くにはかなり危険な場所ですが、私たちが提供しているツアー会社ではベテランの運転手が行き・帰りとみなさんを安全に送迎してくれます。また、知識も豊富ですので軽快なトークで楽しませてくれること間違いなし!
キャンプ泊からアコモデーションに泊まれるプランまで幅広く取り揃えていますので、必要なものは楽しむ心意気だけです。
五月までのお申込みなら、20%のお値段です!!
ご興味がある方!!ぜひ、一度オフィスにいらしてください!
あなたに合ったプランをご提供させていただきます。

それでは、今日はこの辺でー(^u^)
さようなら~(^J^)
ご相談やご質問は弊社に来社していただくか、
お電話でもok!です(#^.^#)
お気軽にお問合せください!!
では、次回お会いしましょう!!
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