U&I GLOBAL

現地の留学サポートを行っております。
もちろんサービスは全て無料!

アロマで予防?

2015-05-28 16:40:25 | 日記
みなさん、こんにちは!
インターン生のなみです☆

週中木曜日、今週もあと少し!頑張りましょうね☆


さてさて。

実はわたくし、アロマがちょっと好きです。
そんな詳しくないけれど、ちょっと好きです(笑)

海外に住んでいると、日本のように市販の薬を気軽にぽいぽ~いと買うわけにもいかないし、
できれば病気は未然に防ぎたいですよね。
特に、歯!!!!

あー怖い。一般的な保険の適応外なのでホント歯医者の厄介にはなりたくないですよね。


実は私は歯科治療の50%を補填してくれる保険に加入してから日本を発ったのですが
それが有効になるのは渡航後3ヶ月経ってから、という条件でした。


日本を発つ本当にギリギリ直前に歯医者には行って軽いものは治療してきたのですが、
若干Activeな親知らずを残してきてしましました(笑)


そんな親知らず君が、こともあろうか渡航して1ヶ月経つ頃にうずきだしたんですよね…
自分の歯ですが、「空気よめ!」って思いましたよ。3ヶ月経たないと保険適用されないんで。

ちょっと歯茎腫れちゃって、口開けるの痛い…っていう状態でした。
そこで、ふと思いだし、エッセンシャルアロマオイルを投入しました。


ティーツリー
とよばれるオイルを患部に直接塗りこんだり、水に溶かしてうがいをしました。
※注意書きをよく読んで、直接肌に塗らないで、と書いてあったらダメですよ!

すると、一晩経つとかなり炎症は収まって楽になりました。
それ以降、週に1回ほど歯磨き時にティーツリーでうがいして予防しています。

ティーツリーは抗炎症・殺菌作用があります。
アボリジニが昔、軽い麻酔として使っていたとのこと。


ティーツリーのエッセンシャルオイルは薬局等でも簡単に手に入りますので
興味のある方はぜひお試し下さい^^



それでは、また次回☆



財布失くしたらどうする??

2015-05-28 09:29:10 | メルボルン
みなさん、こんにちは!
U&Iメルボルンオフィスのシゲです。



最近私の友人が財布を失くしました。メルボルンで。
なかなかテンパっていました。
日本でもどうしたらいいか一瞬思考が停止してしまうのに、海外だとなおさらです。
何をしなければいけないのか?
どこに行けばいいのか?
など。

そこで、今回は万が一、財布やカードなのど貴重品を失くしてしまった、または盗難にあってしまった時のことを書いていこうと思います。
ここでは、財布を失くしてしまったケースを例にあげて説明していきます。
まず、
① カード会社に連絡し、カード使用を止めてもらう
とりあえずは警察じゃないの?と、思われた方もいると思いますがそれは違います、とあえて断言しておきます。警察にはもちろんその日中には行きますが、カードを止めることが第一です。警察に行っている間にどこの誰かも分からない人に拾われ、EFTOPSSやクレジットでお金を使われているかもしれません。なので、一番初めにしなくてはいけないことは、カード会社に連絡です。基本的にどこの銀行も紛失・盗難にあった時専用のダイヤル・ラインを設けているので、その会社のウェブサイトやパンフレットを見れば電話番号が分かります。日本のカードの場合は、ご両親に連絡を取り、代わりに連絡してもらうかまたは、スカイプ*国際電話を使って連絡を取ります。こちらもネットで調べれば専用電話番号が分かります。財布を失くしてしまったのがもし深夜なら、銀行側が24時間ダイヤルを設けていないところだろ、お問い合わせに一度メールを送っておくのもいいと思います。翌日電話はもちろんしますが、メールを送ることによっていつ判明したのか、いつメールを送ったのかというある意味での「証拠」となりますので、仮に誰かにカードを使われていたとしても、ある程度の融通は利くはずです。なので、第一にすることは、「持っていたカードの会社に連絡すること」です!

次に、
② 警察に行きましょう。
警察に行って紛失届を出してもらいます。お財布自体はもう、戻ってこないと諦めていた方がいいでしょう。日本と違って、あまり届けられているというケースはほぼありません。もしかしたら、心優しい方が届けてくれているかも知れませんが(^^)
ではなぜ、財布が戻ってこないのに紛失届が必要なのか?
それは、現在加入している保険会社に連絡し、保険を降ろしてもらえる場合、紛失届のような証明書が必要になるケースが多いからです。なので、保険会社にまず連絡する前に書類を集めておき、保険の話しがスムーズにできるようにしましょう。
しかし、紛失届はその日のうちにはもらえません。私の友人の例では、10日間ほどで書類として自宅に届けられると言われていました。この時、メールアドレスも伝え、そちらにもデータ上で送ってもらえるようにしてください。(口頭で住所やメールアドレスを伝えるのは、時間がかかってしまうので、紙とペンを用意しておきましょう)
こういうと差別的かもしれませんが、こちらの警察は結構ぬけている、テキトウな方が多いように感じるので、住所をきっちり伝えたのにいくら待てども来ない、という時は再度同じ警察署に行き、事情を説明しましょう。


③ 保険会社に連絡
仮に、紛失・盗難がカバーされない保険で契約していても、とりあえず連絡してみてください。聞くのはタダです。保険会社があなたに対してどのような対処をしてくれるかは、その時に聞いてみるしか分かりません。もしかしたら、適用される範囲で全額返金されるかもしれませんしね☆★


④ ご両親に連絡
ここでやっとご両親です。③と④は逆でも問題はありません。(ご両親から保険会社に連絡してもらうのもいいかもしれませんね。)
お叱りを受けるかもしれませんが、こういうことは早めに済ましておくのが得策ですw
後々になると言い出しにく、言った時にはもっと怒られるかもしれませんし、、ww
怒られないにしても、こういうことがあった、というのは報告しておくほうがいいでしょう。未成年、大学生の方は特にした方がいいと思います。


⑤ その学生証や免許証の再発行
翌日学校のレセプションや親しい先生に言って、学生証を再発行してもらいましょう。
国際免許証の再発行は、基本的にできません。なので、これは諦めていただくほかありません。反対に、日本の免許証を財布に入れていて失くしてしまった場合は、国際免許証を日本に帰国するまで保管しておき、再発行する際に提示すれば手続がスムーズに進むはずです。



以上が、財布紛失時の対処方法です。①・②は必ずその日のうちに済ましておいてください。翌日になると、記憶が曖昧になってしまいますし、億劫になってしまいますので。
メルボルンは、「世界一住みやすい街」として知られていますが、それでもそこは海外です。自らの過失で紛失させてしまった場合に限らず、貴重品の管理は各自きっちりと、また防犯対策もしていただくことをオススメします。

今日もメルボルンを存分に楽しんでください!!!
それでは、今日はこの辺でー(^u^)
さようなら~(^J^)



ご相談やご質問は弊社に来社していただくか、
お電話でもok!です(#^.^#)
お気軽にお問合せください!!
では、次回お会いしましょう!!




Level1, 255 Bourke Street, Melbourne
(03)96396148
10:00-18:00
http://www.uandiedu.com/
Facebook account
U&I Global Melbourne