さて、また少し前の山歩記録の更新だ。
大原三千院へ行ってきた。通過してきた。
そして山を歩いてきた。
梶山(国土地理院:ウォッちず)/通称 大尾山
7時27分、大原バス停到着
道路へ出て東へ、三千院を目指す。

お食事のさわださんの裏を三千院へと進む。
この辺りには一般の観光客の方々もちらほらと歩いている。
まだ朝早いので、漬け物屋さんが店を開ける準備をしていたり、
お寺の方が道の掃除をしていたりする。


三千院は素知らぬ顔で通り過ぎた。

7時48分 来迎院本坊参道口

7時52分 登山口

登山口からすぐ、河原に出る。
テン泊だったのか、大荷物の登山者が立ち止まってメモをとっていた。
ここから律川(川迫谷)を遡行する。



7時59分 音無の滝
滝だ。
この辺までは観光にも気軽に来れるだろう。

注意書きがあったが、確かにここからは、気軽な服装では難しい(濡れる汚れる)。


しばらくは沢の左岸を進む。

8時12分 大尾山への道標
大尾山(だいびざん)は初め梶山と呼ばれていたけれど、
いつの間にか字が分解され大尾山となったらしい。
わりと急斜面、そのまま本格的に上り道が始まる。

二の滝を通過する。

結構荒っぽい道を沢の本流に沿って進む。

水量の少ない沢登りといったところ。


うめ子、道間違えた。「上だよ~」
上の写真のうめ子を見ていただくとわかると思うが、
両手でバランスをとらなければならないような悪路が続いている。

8時31分 ハシゴ
古く危なっかしい梯子を上りさらに進む。

8時35分 三の滝

左側の斜面を上り右岸を進むと道標のあるあたりで沢を渡る。

スギの植林地を歩いていると、クリンソウの群生地があった。

稜線への上りはキツイ

かなりの急斜面にうめ子バテ気味

9時04分 大尾山の肩
大尾山の肩(稜線)、道標の集まった所へと出た。
ここまで来ると、大尾山山頂へはすぐだ。


この辺りから東に琵琶湖が見えていた。
電線が邪魔になっていたけれど、とにかく琵琶湖はいつ見ても美しい。

9時06分 大尾山山頂(681.2m)
地味だ。
この日の山歩きは展望とか良かったはずなのに記憶の中でパッとしない。

ルートは2つに分かれていたが、
ここから南へ、仰木峠方向へと進む。

7時27分 大原バス停
7時59分 音無の滝
8時35分 三の滝
9時06分 大尾山山頂
それでは【其の二】へと続く。次回~仰木峠~水井山あたり。それじゃ、まったねー。
大原三千院へ行ってきた。通過してきた。
そして山を歩いてきた。
梶山(国土地理院:ウォッちず)/通称 大尾山
7時27分、大原バス停到着
道路へ出て東へ、三千院を目指す。

お食事のさわださんの裏を三千院へと進む。
この辺りには一般の観光客の方々もちらほらと歩いている。
まだ朝早いので、漬け物屋さんが店を開ける準備をしていたり、
お寺の方が道の掃除をしていたりする。


三千院は素知らぬ顔で通り過ぎた。

7時48分 来迎院本坊参道口

7時52分 登山口

登山口からすぐ、河原に出る。
テン泊だったのか、大荷物の登山者が立ち止まってメモをとっていた。
ここから律川(川迫谷)を遡行する。



7時59分 音無の滝
滝だ。
この辺までは観光にも気軽に来れるだろう。

注意書きがあったが、確かにここからは、気軽な服装では難しい(濡れる汚れる)。


しばらくは沢の左岸を進む。

8時12分 大尾山への道標
大尾山(だいびざん)は初め梶山と呼ばれていたけれど、
いつの間にか字が分解され大尾山となったらしい。
わりと急斜面、そのまま本格的に上り道が始まる。

二の滝を通過する。

結構荒っぽい道を沢の本流に沿って進む。

水量の少ない沢登りといったところ。


うめ子、道間違えた。「上だよ~」
上の写真のうめ子を見ていただくとわかると思うが、
両手でバランスをとらなければならないような悪路が続いている。

8時31分 ハシゴ
古く危なっかしい梯子を上りさらに進む。

8時35分 三の滝

左側の斜面を上り右岸を進むと道標のあるあたりで沢を渡る。

スギの植林地を歩いていると、クリンソウの群生地があった。

稜線への上りはキツイ

かなりの急斜面にうめ子バテ気味

9時04分 大尾山の肩
大尾山の肩(稜線)、道標の集まった所へと出た。
ここまで来ると、大尾山山頂へはすぐだ。


この辺りから東に琵琶湖が見えていた。
電線が邪魔になっていたけれど、とにかく琵琶湖はいつ見ても美しい。

9時06分 大尾山山頂(681.2m)
地味だ。
この日の山歩きは展望とか良かったはずなのに記憶の中でパッとしない。

ルートは2つに分かれていたが、
ここから南へ、仰木峠方向へと進む。

7時27分 大原バス停
7時59分 音無の滝
8時35分 三の滝
9時06分 大尾山山頂
それでは【其の二】へと続く。次回~仰木峠~水井山あたり。それじゃ、まったねー。