ヒバのちいくら日記


ただの拙い日記です。

UFOアブダクション事件3 大きな瞳の宇宙人

2025-02-12 01:15:00 | 未知との遭遇
2023年7月のある日。

アタイはとても憤慨していて
息子をひどく叱りつけました。

細かいことは覚えていませんが、多分
息子がこっそり夜中まで漫画を読んで
いたとか、

没収して隠しておいたゲーム機を
どこかから見つけ出し、
机の引き出しに隠し持っていたとか。。

そんなくだらないことだと思います。


その頃は、息子が学校に行く時も、
UFOに気を付けてね。」
などと言って、あんなに警戒していたのに、、、

その日に限って、
「もう知らない。1人で行きなさい。」
と言い放ち、
いつも送迎している習い事に
付いていってあげませんでした。

7月の19時頃は、まだまだ明るいし
人通りも多い。
問題ないだろう、と。

その習い事へ行く道中、
まるで息子が1人になるのを
待っていたかのように
連れ去られてしまいました。

習い事の場所は、
歩いてほんの10分ちょっとです。

彼らに遭遇したのは、
家からたった5分ほどのところでした。

息子はその日、いつも通りの時間に
帰ってきましたし、
特に何も言わなかったので
まさかそんなことになっているとは
知る由もありません。

「今度は三角のUFOを2つ見たよ。」
とだけ、後日、話してはいました。

息子からアブダクションされたことを
打ち明けられたのは、
その日から5ヶ月も経ってからです。

聞いた当時は、それはそれは驚きました。

まさか、母親が知らない間に
そんなことが起こっていたなんて。

どうしてあの日、
ちゃんと送ってあげなかったのか。。。

なぜ、あんなに
感情的になってしまったのか。。。

しばらくの間、自分を責めることに
なってしまいました。


ここからが、本題になります。

息子がアブダクションされたのは
歩道橋の階段の途中でした。

息子が階段を下っていると、
向こうから大学生くらいの風貌の男性が
階段を上がって来ました。

そして、すれ違いざまに、
「おい、行くぞ。」と声をかけられ
息子の肩にポンと手を置いた瞬間、
身体が浮き上がった。。。

返事をする間もなく、一瞬だった、と。

さっきの大学生は、宇宙人だった
ということのようです。
人間に擬態できるようですね。


気がつくと息子は別の場所にいた。
おそらくUFOの船内に連れてこられた。

内部は何も見えず、
ただ青白く光る空間が広がっているだけ。

立っているときの足の裏も
普通の感覚とは違っていて、
自分は違う次元に来てしまったのだなと
感じたと言っていました。

そしてそこに2人、人間ではない人が。

1人は、身長2mくらい、
もう1人は小さくて130cmくらい。

顔面の数割を占めるほど大きな瞳、
その顔には口がないようだった。
体の線はとても細く、長い指をしている。

そして、第一声がテレパシーで
「UFO見たことある?」
だったらしいです(笑)

今、乗ってますけどー!!
と、息子は内心突っ込みたかった、と。

息子は、6歳の時にアタイと2人で見た
大きなUFOのことを話したそうです。

すると、
「それは、銀河連合の指揮艦だ。」と
彼らは答えたとのこと。

彼ら曰く、指揮艦に乗っているのは、
もう、やっべーくらい偉い存在。

彼らも仲間ではあるけれど、
立場が全然違う。上の上なのだと。
例えるなら、天皇だそうです。

息子は過去生でその指揮艦に乗っていた
お偉いさんだったと言われたらしく。。

アタイは正直、「それは嘘だろ」
と疑ってしまいました。

だって、テストで赤点ばっかり取って
親に答案を見せられずに
引き出しに大量に隠しとる
アホな中学生が?

お偉いさんって? ぷっ。

ぎ…銀河連合って…。ぷぷっ。


しかし、その後、
宇宙人さんから明かされる
地球カレンダー、宇宙の仕組み。。。

アタイは驚愕してしまうのでした。

つづく。





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