晴れた青空と、最高気温10℃超の気候だったので、久しぶりに峠を目指し、一路、309号線を走り水越へ。
夏場の夜中によく走ったこの峠も、冬に突入してからは全く足を踏み入れず、どんな感じになっているかと楽しみでもあり。
が、笑えなかった。
峠の入り口ですでに体感温度がぐんっと下がりはじめ、ひやーっとした冷気が…。
山に入ってしばらくすると、雪残ってる…。
しかも、山肌の雪が若干とけており、その雪どけ水が日陰で凍結している始末。
道路は塩カルでびっしり。コーナーでリアに荷重をかけるごとにずりずりスライドしっぱなし。
こわいぃぃぃぃ。
オフロードの走り方で、スライドの感覚を養えるとよく言われていますが、今の水越峠でも味わえますよww
グリップしないコーナーって楽しくないすね。。