
ぶんぶくの湯の大広間、畳もそろそろ痛んできたので畳替えをすることに。といっても裏返しだ(f^^)。

と。筒井康隆の小説で、『畳男』というのがあったのを思い出した。多々見、という姓の男がある日自分が畳であることに気付き・・・。そこで畳は裏に返せると言うことを学んだアカオスギでした。
なかなか本が読めない。先日買ったHarukiさんもまだまだだし。

畳替えは1日に部屋の3分の1ずつ行ってもらう。大広間は30畳なので、10畳ずつ3日がかりになるが、今回は土日を挟むので完了するのは月曜日の夕方、ということになる。3分の1終わった時点でもいい香りが漂う。青畳特有のいい香り。この上でノビノビと伸びをしたい気分になる、ね。
今日の写真はツイン。ここの所野良猫が出没しているので、チョットビクついている。ちょっとかわいそう