こんにちは。
エルです。
今日の良いこと・姉が来たこと。いつも日曜日には掃除をしに来てくれるのですが、改めて姉は凄いなと。
善人なのでホッとするのです。
さて、シム・ウンギョン主演『少女は悪魔を待ちわびて』を観ました。
シム・ウンギョンは日本のドラマ『7人の秘書』に病院秘書をしている韓国人役で出てました。
日本語が上手で、わざと少しだけ流暢じゃないように演技してるのかな?と思いました。
なんでも日本でも女優をやりたくて、江口のり子等が所属するユマニテと契約しているそう。
えっと映画では、警察官の父を殺された少女が、懲役を終えて出所してきた元犯人を狙うというもの。
沢山の人を殺めたけれど証拠不十分で1人の殺人しか認められず懲役は15年だった。
ウンギョン演じるヒジュは、おそらくは高いIQを隠すために拙い絵を描いて、面倒をみてくれている父の元部下のいる警察署の掃除等をして生計をたてている。
黄色のポストイットにニーチェの言葉を書いては天井と床を埋め尽くすように貼っている。
そして、犯人を追い詰める。
その前に自分を捨てた母を殴る男をやっちまったりもする。
父の部下だった班長に
「おじさん、悪が勝つ条件は、善良な人が何もしないこと。」と言う。
現代社会では仇討ちは許されないし、
罰を受ける覚悟で殺人に挑むというのは、漫画くらいでしか見ないのだけど
ヒジュが可愛らしくて演技が上手くて
日本だと作らないかな、という結構バイオレンスな作品でした。
皆様に幸運を!