前回の記事の続きです。
結弦くんは氷上に乗れないときに
ずっと勉強をされていたんですね。



どうトレーニングが影響を及ぼすか

効率的なトレーニングを模索していたんですね。

どんな時間も無駄にしないで次に繋ぐ

結弦くんにはどの時間だって無駄にしない。

不安な時こそちゃんと勉強しないといけないと思った

絶対それが平昌につながると思いながら不安と戦えた
この口元からも
不安が強かった様子を感じました。

平昌オリンピック1ヶ月半前に
本格的な氷上練習を再開されたんですね。
陸上で何とか体力を戻したりとか、
カバーできる筋肉をつけはじめたりとか

いろいろやっていたのにもかかわらず、
イメージの中ではかんじていなかった
痛みやつらさがとかが

自分とのイメージのギャップが激しかったこと

陸上のトレーニングでは氷上の感覚が取り戻せない
本当に戻るのかなと不安と戦いながら
過ごしたこと

平昌オリンピックに出るのであれば
勝てる状態じゃないと出ちゃいけない

勝てない状態だったら
棄権しようと考えていたこと




痛み止めを飲んで
怪我を悪化させることを覚悟のうえで
やってきたこと



結弦くんの想いを聞かせてもらって
切なくなりました。
だけどループが前日に跳べて、
SPで点差が開いて、構成を変えてきて


結弦くんの美しいジャンプを武器にして

実力を発揮したこと

そのときの想いを聞かせてもらえて、
胸が締め付けられるけれども


結弦くんが金メダルを獲得できて
本当に良かったです(涙)

今もあの時と同じような気持ちだと思うと
とても切ないけれども
結弦くんはいつも
その解決策に向けて動いている。
いつも行動していて、
前に進んでいる。
結弦くんには
質の良いジャンプ
という強みがあるから
前に進むことができる。
結弦くん、
あなたが今、どういう気持ちで
どういう状況かはわからないけど、
結弦くんが辛いなら
辛い気持ちに寄り添いたいです。
結弦くんが痛いなら
痛みが軽くなるように祈りたいです。
結弦くんが我慢の日々を過ごしているなら
その気持ちに寄り添いたいと思います。
寄り添い合うことは
心の安定に繋がると思うから
寄り添い合えたらと思っています。
結弦くんが少しでも
足の調子が良くなりますように。
長くなりましたが、
読んでいただいた方に感謝いたします。
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*画像は感謝してお借りしました。