高校時代、土曜日の昼食代を浮かせてシングル盤のレコードを買っていました。ですので、60年代に発売されたフランス・ギャルのレコードは(多分)全部あるはずですが・・・まあ、一般的なファンであってマニアではないので本当にそうかどうか分かりません。
当時出たシングル盤のレコードジャケットで大好きだったのは「アニーとボンボン」(原題:Les sucettes )でした!

過去形なのは、いい年をしたおじいさんが!ちょっと気恥ずかしいものですからね。
当時でもこんなにピンク色のジャケットのレコードを、ニキビ面で女の子にモテそうもない学生がレジに持って行くのはそこそこ勇気が必要でしたよ。
また、当時からセルジュ・ゲーンスブールとの関係は気に入らなかったですね。敢えて目をつむっていましたが、純朴な高校生にとってあこがれのアイドルを怪我されたような気になっていたものです。下瞼の垂れた膨らみが気に入らなかったですね~
では、「Les sucettes」を!ゲーンスブールの作詞を踏まえて考えるとエロチックなヴィデオですね。1966年であることを考えるとかなり刺激的かも?