今日は代表の試合が日本時間18:00からあった。
向こうでは14:00なのか。なるほど。
季節はずれの豪雪で、その雪かきにも追われたようで、
しかも突貫なので芝も随分はがしたようだが、
今日は20度以上ある気温で例年通りだったらしい。
その試合は素人さんは前回ホームで8-0の大勝をしたので、
アウェーでも6点ぐらいの花火をドンパチあげると思ってて、
素人はこれだから…しゃべんじゃねぇよ!!と思ったのだが、
気候や高低差や独特の雰囲気、そして劣悪なピッチ。
そんないろんなことが大きく違って、当然サポの数も違う。
そういうのがホームのそれと変わらないと思ってんだから
ちゃんちゃらおかしい。
ゆえに私はこの試合は母国での試合で必死になるタジクは
結構守って0-2で日本の勝利と思っていた。
それが結果的には0-4だったので予想以上に点を取ったが、
素人さんのイメージほどでもなかった。
ジェントルに挑んで日本から学びたい。
そう監督は言っていたのは、内戦もあり、まだまだ途上の国だが、
サッカーが素晴らしいと子どもたちに憧れてもらうために
汚いことは出来ないし、そういうことをしてまで勝ちたいとも思わない。
だから敬意を払ったクリーンなサッカーをするんだといっていた。
確かにそんなサッカーを日本でもしていた。
だけど今日はやはりホームだから気合が入りすぎたのか、
13番の選手だったかな?
ゴールを目指してきたが、川嶋が捕球姿勢に入って、
誰が見てもキーパーが安全にセーブする状況だとわかっていた。
それでも1秒の油断で蹴り込まれる可能性もあったので、
当然のことだがその間に吉田が割って入って安全策をとった。
これも良く見る当たり前のことなのだが、
そのボールに突進してきた13番だかの選手は、
普通だったら吉田の肩を持つような感じで
もう間に合わないとして横に逃げるようにするものだが、
思いっきり吉田の背中に勢いのまま肩でタックルしてきたからな。
ジェントルなのがいきなりダーティーかい!?と、
まず滅多に見ないそんなラフプレーを見せ付けられて、
その極端な様に驚いてしまった。
当然なにしやがんだこの野郎みたいな感じになって一触即発ムード。
それもなんとか冷静なヤットか誰かに熱くなった両軍数名は宥められて
事なきを得たのだが、一番印象深いシーンがそれだったな。
あぁやっぱり相手のシュートが左のポスト直撃で救われたことかな?
あれは失点同等だったな。正味1-4の勝利だと言える。
今回は結構前がかりでも来ていたが、
おそらくホームだし、守り抜いて0-0ドローを目指してもなんだし、
挑戦者なのだったら攻めて攻めて、大敗しても日本から1点でも取って
母国のサッカー界に光明を差すことができ、
未来というその光に向かって邁進していくのだと言うことが
大きな目的だったのだろうと推測できる。
でもその気持ちは前がかりになったので
ゲームとしては退屈でもなく、タジクはブレーヴだった。
そんなモチベーションの違いもあることを素人さんは知らんのだよ。
だって見てないんだもん。普段試合を。
その結果だけが全てで、主にネットの予想サイトとかで
出題されるのでそこまでの興味があるが、それ以上何もないのだよ。
そんなレベルのもんが語っちゃダメだろって話だよね。
一応得点だが、今野がボールを受けて左サイドよりを上がっていく。
結局それは出しどころにいいところがなく、
目の前の突破のほうが道が開けていたのでそのまま上がった格好。
そしてセンターサークルとぺナルティエリアの中間あたりまで上がり
パスを出した。その後今野が上がった分駒野が下がっていたので
特に戻ることはなく、その流れの中でパスコースの1角を担うように
そのまま左サイドに居たのだ。
そして長谷部が憲剛にパスを出し、憲剛はシュートしたがDFに弾かれて、
そのボールが残っていた今野の目の前に来て、
それをためらわずに蹴り込んで代表初ゴールとなったのだった。
以前の伊野波の代表初ゴールもそうだったが、
得てして得点を狙ったわけでもなく、たまたま上がる機会があって、
上がってそのまま残っていたら、自分の目の前にボールが来て、
蹴ったら入ったみたいな、そういうことって意外とあるね。
岡崎の1点目は香川のオンオフの切り替えが見事で振り切ったのが
功を奏してのクロスで、ヘッドで決めたものだった。
4点目となった岡崎の2点目は5分前に入ったばかりの清武が
右の岡崎に出したラストパスは、なんか自分でも打てたのに
本田に出したあのときのものと似ていた。
さらに3点目だったのが前田のゴールだが、
打つタイミングが貰ってすぐではなかったので、
DFが増えてしまい、右へ右へ切り込んだが、その人数が壁になって
これは遅かったのが致命的で打てなくなってしまったと思ったら、
右に更に切れ込んで打ったので、そこにも3枚ぐらい居るから
壁に弾き返されると思ったら、その間隙を縫ってゴールに吸い込まれた。
これはそういう意味ではラッキーもあったかもしれないが、
FWだし久々にピッチに立った前田が取ったことは良かった。
しかもそれだけ人数が居た状況下でのものだったので、
メッシほどの突破ではなかったものの、壁でダメだと横や後ろに流す
それよりもFWだったらゴール狙って蹴って何ぼと言う
姿勢を見せてくれたのが嬉しかった。
そして女子バレーボールは欧州女王になったらしいセルビアと戦いだが、
結局ストレート負け。ドイツに負けたセルビアに。
セルビアは強くないな。なんかのらりくらりかわす酔拳みたい。
だってあんなに高さがあるのに、殆どがワンタッチ狙い。
極端だが日本がブロックに飛ばなかったら半分以上は点になってないかと。
それでもそんな相手だと思って攻略できなければ、
相手のやり方にハマっているだけのお馬鹿さん。
誰が居なくなった彼が居なくなったではなく、
居るメンバーで同じ程度の戦力を出せなければ、
その人が居れば強い。でも居ないと弱いでは、団体ではなく、
もはや個人になってしまう。個人とその仲間たちだ。
眞鍋も迫田とか前回活躍して気分もいい感じだろうし、
使えばいいのに何で使わないんだろう?
それと竹下が少し疲れが出ているような気がする。
さすがに33歳にいつまでも頼ってちゃダメだよ。
もういい意味でご隠居させないと。
そうさせるだけの人材が出てこないことが一番問題だけど。
そしてフィギュアも女子のショートがあったと思うけど…見てない。
そんなにあれもこれもとは回らんよ。
サッカーとバレーは奇しくもフジだったので時間が被ることなく
良くわからないけどスケジューリングされたけどね。
でももしこれが明日だったら、これに加えて日本シリーズとF1もあったのか。
それはスポーツ三昧を通り越してもはやお祭りだな。
さすがにそういう日程は組まないんだろうね。
別の組織でもなるべくやたらと被らないようにしているのだと思う。
ということで、フィギュアはわからんが、サッカーはまず最終予選は確実。
バレーは最高位4位まででまたメダル取れない。
五輪決定やメダル取りたいなら、気持ちが簡単に折れてちゃダメ。
同等や弱い相手には必ず勝たないとダメ。
完全格下はストレートで無駄な体力は使わない。
同等程度にも取られても1セット程度。
そして格上には必死で勝ちに行き、負けてもフルセット負け。
出来ればフルセットで勝ち。欲を言えば1セットまでで勝つ。
その全勝をするしかないんだと言う気持ちが最初からなければ
メダルなんて取れない。どうせ米国やブラジルには勝てないと
思った瞬間にメダルは取れない。
とにかく今後全ての大会で当然全部勝つと公言してもらいたい。
それで勝てなくて批判されるとそんなことを恐れてちゃダメ。
またそういうことにでもなろうもんなら、
徹底的にそんなヤツとは戦ってやると言う関係者の強い後ろ盾がないことも
彼女たちを弱気にさせているんじゃないのかね?
なでしこに直接いろいろメンタルを学んだほうがいいな。
向こうでは14:00なのか。なるほど。
季節はずれの豪雪で、その雪かきにも追われたようで、
しかも突貫なので芝も随分はがしたようだが、
今日は20度以上ある気温で例年通りだったらしい。
その試合は素人さんは前回ホームで8-0の大勝をしたので、
アウェーでも6点ぐらいの花火をドンパチあげると思ってて、
素人はこれだから…しゃべんじゃねぇよ!!と思ったのだが、
気候や高低差や独特の雰囲気、そして劣悪なピッチ。
そんないろんなことが大きく違って、当然サポの数も違う。
そういうのがホームのそれと変わらないと思ってんだから
ちゃんちゃらおかしい。
ゆえに私はこの試合は母国での試合で必死になるタジクは
結構守って0-2で日本の勝利と思っていた。
それが結果的には0-4だったので予想以上に点を取ったが、
素人さんのイメージほどでもなかった。
ジェントルに挑んで日本から学びたい。
そう監督は言っていたのは、内戦もあり、まだまだ途上の国だが、
サッカーが素晴らしいと子どもたちに憧れてもらうために
汚いことは出来ないし、そういうことをしてまで勝ちたいとも思わない。
だから敬意を払ったクリーンなサッカーをするんだといっていた。
確かにそんなサッカーを日本でもしていた。
だけど今日はやはりホームだから気合が入りすぎたのか、
13番の選手だったかな?
ゴールを目指してきたが、川嶋が捕球姿勢に入って、
誰が見てもキーパーが安全にセーブする状況だとわかっていた。
それでも1秒の油断で蹴り込まれる可能性もあったので、
当然のことだがその間に吉田が割って入って安全策をとった。
これも良く見る当たり前のことなのだが、
そのボールに突進してきた13番だかの選手は、
普通だったら吉田の肩を持つような感じで
もう間に合わないとして横に逃げるようにするものだが、
思いっきり吉田の背中に勢いのまま肩でタックルしてきたからな。
ジェントルなのがいきなりダーティーかい!?と、
まず滅多に見ないそんなラフプレーを見せ付けられて、
その極端な様に驚いてしまった。
当然なにしやがんだこの野郎みたいな感じになって一触即発ムード。
それもなんとか冷静なヤットか誰かに熱くなった両軍数名は宥められて
事なきを得たのだが、一番印象深いシーンがそれだったな。
あぁやっぱり相手のシュートが左のポスト直撃で救われたことかな?
あれは失点同等だったな。正味1-4の勝利だと言える。
今回は結構前がかりでも来ていたが、
おそらくホームだし、守り抜いて0-0ドローを目指してもなんだし、
挑戦者なのだったら攻めて攻めて、大敗しても日本から1点でも取って
母国のサッカー界に光明を差すことができ、
未来というその光に向かって邁進していくのだと言うことが
大きな目的だったのだろうと推測できる。
でもその気持ちは前がかりになったので
ゲームとしては退屈でもなく、タジクはブレーヴだった。
そんなモチベーションの違いもあることを素人さんは知らんのだよ。
だって見てないんだもん。普段試合を。
その結果だけが全てで、主にネットの予想サイトとかで
出題されるのでそこまでの興味があるが、それ以上何もないのだよ。
そんなレベルのもんが語っちゃダメだろって話だよね。
一応得点だが、今野がボールを受けて左サイドよりを上がっていく。
結局それは出しどころにいいところがなく、
目の前の突破のほうが道が開けていたのでそのまま上がった格好。
そしてセンターサークルとぺナルティエリアの中間あたりまで上がり
パスを出した。その後今野が上がった分駒野が下がっていたので
特に戻ることはなく、その流れの中でパスコースの1角を担うように
そのまま左サイドに居たのだ。
そして長谷部が憲剛にパスを出し、憲剛はシュートしたがDFに弾かれて、
そのボールが残っていた今野の目の前に来て、
それをためらわずに蹴り込んで代表初ゴールとなったのだった。
以前の伊野波の代表初ゴールもそうだったが、
得てして得点を狙ったわけでもなく、たまたま上がる機会があって、
上がってそのまま残っていたら、自分の目の前にボールが来て、
蹴ったら入ったみたいな、そういうことって意外とあるね。
岡崎の1点目は香川のオンオフの切り替えが見事で振り切ったのが
功を奏してのクロスで、ヘッドで決めたものだった。
4点目となった岡崎の2点目は5分前に入ったばかりの清武が
右の岡崎に出したラストパスは、なんか自分でも打てたのに
本田に出したあのときのものと似ていた。
さらに3点目だったのが前田のゴールだが、
打つタイミングが貰ってすぐではなかったので、
DFが増えてしまい、右へ右へ切り込んだが、その人数が壁になって
これは遅かったのが致命的で打てなくなってしまったと思ったら、
右に更に切れ込んで打ったので、そこにも3枚ぐらい居るから
壁に弾き返されると思ったら、その間隙を縫ってゴールに吸い込まれた。
これはそういう意味ではラッキーもあったかもしれないが、
FWだし久々にピッチに立った前田が取ったことは良かった。
しかもそれだけ人数が居た状況下でのものだったので、
メッシほどの突破ではなかったものの、壁でダメだと横や後ろに流す
それよりもFWだったらゴール狙って蹴って何ぼと言う
姿勢を見せてくれたのが嬉しかった。
そして女子バレーボールは欧州女王になったらしいセルビアと戦いだが、
結局ストレート負け。ドイツに負けたセルビアに。
セルビアは強くないな。なんかのらりくらりかわす酔拳みたい。
だってあんなに高さがあるのに、殆どがワンタッチ狙い。
極端だが日本がブロックに飛ばなかったら半分以上は点になってないかと。
それでもそんな相手だと思って攻略できなければ、
相手のやり方にハマっているだけのお馬鹿さん。
誰が居なくなった彼が居なくなったではなく、
居るメンバーで同じ程度の戦力を出せなければ、
その人が居れば強い。でも居ないと弱いでは、団体ではなく、
もはや個人になってしまう。個人とその仲間たちだ。
眞鍋も迫田とか前回活躍して気分もいい感じだろうし、
使えばいいのに何で使わないんだろう?
それと竹下が少し疲れが出ているような気がする。
さすがに33歳にいつまでも頼ってちゃダメだよ。
もういい意味でご隠居させないと。
そうさせるだけの人材が出てこないことが一番問題だけど。
そしてフィギュアも女子のショートがあったと思うけど…見てない。
そんなにあれもこれもとは回らんよ。
サッカーとバレーは奇しくもフジだったので時間が被ることなく
良くわからないけどスケジューリングされたけどね。
でももしこれが明日だったら、これに加えて日本シリーズとF1もあったのか。
それはスポーツ三昧を通り越してもはやお祭りだな。
さすがにそういう日程は組まないんだろうね。
別の組織でもなるべくやたらと被らないようにしているのだと思う。
ということで、フィギュアはわからんが、サッカーはまず最終予選は確実。
バレーは最高位4位まででまたメダル取れない。
五輪決定やメダル取りたいなら、気持ちが簡単に折れてちゃダメ。
同等や弱い相手には必ず勝たないとダメ。
完全格下はストレートで無駄な体力は使わない。
同等程度にも取られても1セット程度。
そして格上には必死で勝ちに行き、負けてもフルセット負け。
出来ればフルセットで勝ち。欲を言えば1セットまでで勝つ。
その全勝をするしかないんだと言う気持ちが最初からなければ
メダルなんて取れない。どうせ米国やブラジルには勝てないと
思った瞬間にメダルは取れない。
とにかく今後全ての大会で当然全部勝つと公言してもらいたい。
それで勝てなくて批判されるとそんなことを恐れてちゃダメ。
またそういうことにでもなろうもんなら、
徹底的にそんなヤツとは戦ってやると言う関係者の強い後ろ盾がないことも
彼女たちを弱気にさせているんじゃないのかね?
なでしこに直接いろいろメンタルを学んだほうがいいな。