デ某の「ひょっこりポンポン山」

腎がんのメモリー、海外旅行記、吾輩も猫である、人生の棚卸しなど。

続! 昔のラジオ

2021-10-07 00:15:09 | 名残の季節
 高校を卒業するということは、家を出ることであり郷里を出ることでもありました。不安など欠片もありません。背に大きな翼を得て大いなる自由へと旅立つ心境でした。そのとき両親がどんな思いであったのか … やがて我が息子が家を出る日まで知る由もありませんでした。 

  
                 半世紀あまり昔の郷里の海…埋立てられて今はありません。

 郷里から流れついた先は京都。近畿放送ラジオ(現在の「KBS京都ラジオ」)で当時まだ40代半ばの桂米朝さんがジョッキーだった水曜夜の「センターゴールデンリクエスト」をよく聴きました。この番組の、公募の視聴者2名が生!出演する「花嫁花婿コーナー」に出たこともあります。

 略して「ゴーリク」と呼ばれたこの番組のスポンサーは「玉姫殿」… 関西では有名な結婚式場です。男女各一人が花嫁花婿として番組に出演、玉姫殿レストランのフランス料理(フルコース)がギャラがわりです。が、そこはナマ番組、花嫁さんが現れない!ハプニングが起きました。

 「スタジオを見たいから」と私についてきた友人が急遽!相方になりました。しかし男!ですからねぇ。「ダブル花婿コーナー」になり、若い女性といっしょに食事!という私の夢は潰えました。尤も、米朝さんもディレクターも大いに面白がり終了後「お疲れさん。良かった!」と。

  
     高卒後、夏休みに友人達と大山キャンプ&登山。半世紀も昔ゆえモザイクな~し!(デ某は…?)

 番組を盛り上げたのはリクエストに添えられたコメントでした。ペンネーム ”源三位頼政” さんなど毎回!読み上げられる有名人の端くれに私もいました。私のペンネームは話題に応じて ”星の王子さま” とか “セックスピア” とか…。どこかで聞いた!と? はい、聞いてはります。

 まぁ 聞いたことはこの際!忘れてください。生きていく上で憶えていて意味のある記憶もあれば、ほとんど意味のない記憶もあります。この場合、余り意味がある記憶とは思えません。関西の昔の漫才 ”唄子啓助” の定番ギャグ「忘れようとして思い出せない」が宜しいかと存じます。

 米朝さんはすでに亡く、天才!桂枝雀さんも早くに旅立ちました。「米朝」の名跡をご子息 米團治さんが継がれるのかどうかは兎も角、まだ "人間国宝" 米朝さんには遠く及ばない米團治さん曰く『兄弟子の桂ざこば・南光 両師匠にイジメ(鍛え)られています』。期待いたしましょう。
         冒頭に奏でられるオートハープが印象的! 長たらしい歌詞なのに自然に憶えてしまいます。

 京都出身が多い「ザタイガース」三人とも京都のフォーククルセダース「帰ってきたヨッパライ」、五つの赤い風船「遠い世界に」は近畿放送ラジオ発! アナウンサーはニユース以外は京都弁、スポンサーも “八ツ橋”本舗 、焼肉の “天壇”、京漬物 “大安”など京都オンリー!
         国連総会でカザルスが奏でたスペインの民謡「鳥の歌」。「廃墟の鳩」は日本の国会でぜひ!

 毎夜、その日のニュースを斬る!番組に京都新聞の論説委員と共に出ていた土井たか子さんは、当時は同志社大学助教授。後に社会党党首、衆院議長になられるとは思いもよりませんでした。政治家としての切れ味は(私の評価では)もう一つ!ながらニュースの斬り方は見事でした。
          荒野をめざした青年たちも今や老年! … しか~し! 老年はなお荒野をめざす!

 毎日 深夜に放送された朗読「聊斎志異」もよく聴きました。朗読は鈴木美智子アナ。この「聊斎志異」、中国清朝時代の色っぽい話のうえ鈴木アナの声が滅茶!セクシィ。恥ずかしながら しばしば “眠れぬ夜” になりましたが、或る日この鈴木アナを高島屋で目撃!いたしました。

 当時、高島屋の北東角に近畿放送のサテライトスタジオがありました。ここからナマ放送される番組も多くガラス越しに放送の様子をリアルに視ることができます。或る夕暮れ時、このサテスタに鈴木アナが登場!ときき 飛んで行きました。そこでナマ鈴木アナを見てび~っくり!

 想像はしばしばリアルとかけ離れます。深夜にラジオをとおして悶々と聴いたのは、グラマラスでセクシィで妖しい女性!でした。が、高島屋サテスタで視た鈴木アナは、ツィギーのように折れそうな痩せた女性で、ジミー・ヘンドリクス風の装い(意味…わかります?)でありました。
    ※ ツィギー … "小枝" のような細身のモデルさん、ジミー・ヘンドリクス … "ジミヘン(地味変)"

 不思議ですね。以来、「聊斎志異」を聴いても眠れぬ夜になることはありませんでした。それから更に数年 否! 十数年後、鈴木アナは近畿放送を退社独立、関西の民放TVでお姿を拝見しました。かつてサテスタで視た鈴木アナとは一変! それはもうセクシィなオバサマでありました。
   
       お口なおし?に フジコ・ヘミングさんの やや荒々しい!ショパン「幻想即興曲」を…


 旧い思い出ばかりで申し訳ありません。先日最終回を迎えた韓ドラ「ミスティ~愛の真実~」の印象的な科白は『今を生きよ!自分の人生を生きよ!』。変えられぬ過去の思い出に浸ってばかりではいけませんが、不確実な未来より "確定した" 過去に つい!浸ってしまいます。



 【補遺】… 2022.10.7記

 去年(2021年)の今日がどんなお天気であったか…今年(2022年)の今日は突然の秋! 自然は人間の我儘に付き合ってくれません。今日は医大整形外科、腰~背の痛みは「骨というより筋肉」の由。結局!鎮痛と筋肉軟化?薬の処方。夜、扇風機三台を仕舞いガスストーブを出しました。



  

過去ログ目次一覧】
吾輩も猫である~40 http://blog.goo.ne.jp/00003193/e/58089c94db4126a1a491cd041749d5d4
吾輩も猫である~80 http://blog.goo.ne.jp/00003193/e/dce7073c79b759aa9bc0707e4cf68e12
吾輩も猫である81~140 http://blog.goo.ne.jp/00003193/e/f9672339825ecefa5d005066d046646f
吾輩も猫である141~ http://blog.goo.ne.jp/00003193/e/b7b2d192a4131e73906057aa293895ef
人生の棚卸し http://blog.goo.ne.jp/00003193/e/ddab58eb8da23a114e2001749326f1f1
人生の棚卸し(2) https://blog.goo.ne.jp/00003193/e/22b3ffae8d0b390afee667c0e9ed92ed
かんわきゅうだい(57~) http://blog.goo.ne.jp/00003193/e/20297d22fcd28bacdddc1cf81778d34b
かんわきゅうだい(~56) http://blog.goo.ne.jp/00003193/e/a0b140d3616d89f2b5ea42346a7d80f0
閑話休題 http://blog.goo.ne.jp/00003193/e/c859a3480d132510c809d930cb326dfb
腎がんのメモリー http://blog.goo.ne.jp/00003193/e/bee90bf51656b2d38e95ee9c0a8dd9d2
旅行記 http://blog.goo.ne.jp/00003193/e/23d5db550b4853853d7e1a59dbea4b8e
新聞・TV・映画etc. http://blog.goo.ne.jp/00003193/e/a7126ea61f3deb897e01ced6b3955ace
ごあいさつ http://blog.goo.ne.jp/00003193/e/7de1dfba556d627571b3a76d739e5d8c

名残の季節 https://blog.goo.ne.jp/00003193/e/ce82e1c580f64c8ab8d43e2c674a481d

10 コメント

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貴重な体験でしたね (ひねくれくうみん)
2021-10-07 09:02:43
 ラジオ番組に出演したとは、貴重な体験です。しかも、二人とも新郎とは、そのうち認められるかもしれない同性婚を予言しているようです。
 グループサウンズが流行ったのは私が子供の頃でした。クルセイダースの「帰ってきた酔っ払い」が面白かった。子供心にジュリーはかっこいいと思っていました。
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Re : くうみんさん「貴重な体験…」 (デ某)
2021-10-07 10:17:39
くうみんさん
早速のコメントありがとうございました

当時の米朝さんは 現在の私の息子の年齢、
でも印象としては "粋でオトナで風格ある噺家さん" でした。
放送が始まる前に愛弟子の桂枝雀さんのことを語られ
「将来を期待されているんだなぁ」と思いました。
枝雀さんが亡くなられた時、あのときの米朝さんの表情が浮かびました。

ご子息の米團治さんとは 或る仕事の関わりでお目にかかり
「昔 ラジオに出たとき」のお話をしましたら 「へぇ~そんなことが...」と。
更に大きくなられ 「米朝」名跡を継いでいただきたく思います。

同性婚。
当たり前のことなのに なんであぁも目鯨たてて反対される方が...。
まぁ 半世紀前 相方が同性になりガックシ!ではありましたが...(笑)

フォークルの "ヨッパライ"。
出た!頃に聴き 「おもろい歌やなぁ」と。
最後の ナンマイダブ ナンマイダブ には引っくり返りました
でも "名曲" として挙げれば やはり 「イムジン河」ですね。
朝鮮半島の問題が出るたびにこの歌を思います。
https://www.youtube.com/watch?v=1-eJDL3zLCQ
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すごい記憶力! (pukariko)
2021-10-07 12:52:33
こんにちは。
そんな昔のことをよく覚えておられますね!
私も大学時代は深夜放送をよく聴いたけど、あんまり覚えてないです。
ヤンタンとかチャチャヤンは聴いてたなぁ。
チンペイ(谷村新司)さんとバンバンの下ネタ話が超面白かった。

前回ブログでの質問に関して。
当時(今も?)吉本の女芸人=〇ス でしたので、
とても喜べるもんじゃないっす。
海原千里万里のお二人はトイレで見たことありますが、
化粧オバケ!でした(^0^)

このまま横滑りで局に就職できないものか、と虫のいいことを思いましたが、
それはないとバイト仲間の話から早々に知りました。
バイトはどこまで行っても「バイトのお嬢(課長にそう呼ばれてた)」でした^^;
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pukarikoさん「すごい記憶力」 (デ某)
2021-10-07 13:32:28
pukarikoさん
コメントありがとうございます

> そんな昔のことをよく覚えて...
昔の記憶がディテールにわたり鮮明 ... って "認知症" 予備軍だそうです。嗚呼

> ヤンタンとかチャチャヤン...チンペイさんとバンバン...
これが私には "ちょっと知らない世界" なんですよねぇ、なじぇか...

海原千里万里さん
お二人が駆け出しの頃... NHK「私の秘密」に出てはりました。
淡路島の人形浄瑠璃をされる姉妹として...。
後に漫才で出られ「あっ!人間浄瑠璃の!」とびっくり。
妹の上沼恵美子さん...若い頃 "ベッピンさん" やと思いましたけど、化粧オバケ?
当時から 現在!の片鱗があったんですねぇ

なお 横滑りで局員になってはったら "楽勝" だったと思います>
なおなお 朝日新聞の元記者で TVにもよく出ていた山田厚史さんは、
元々は "千里の丘" に勤められましたが、「つまらん」と辞めて朝日へ。
退職後はマスゴミに干されるも... 矍鑠とネットの世界で活躍されています。
辛口論評... 出来れば じっくりお愉しみください。

You tube ... 山田厚史の「週ナカ生ニュース」
https://www.youtube.com/watch?v=l83EXEfv_Yw
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デ某さまへ (くりまんじゅう)
2021-10-07 17:34:03
2枚目の写真のデさまは 右から2人目のイケメンと思います。間違いない。
思い出いっぱいの学生時代でしたね。

日本社会党と言っていた時代の土井たか子さんは『山が動いた』で人気になりましたね。
県庁前での遊説を聞きに行きました。人が押し寄せろくに見えませんでしたが
あのよく通る声が 彼女の魅力の一つでしたね。スーツがよく似合いました。

フォークルもタイガースも懐かしい。フォークルは加藤和彦・はしだのりひこ氏も
次の世界へ行き タイガースのジュリーは大デブになり 別人になりました。

最近の歌はもうよう覚えないし 覚えようとも思いません。団塊世代はやはり
フォークルやタイガースに耳が慣れています。うちの孫はタイガースと聞いて
阪神タイガースの私設応援団と ずっと思っていたらしい。若者とは話が通じません。

先ほどのニュースで 作曲家のすぎやまこういち氏90歳が亡くなったそうです。
すぎやまさんの若い頃の顔しか浮かびませんが もう90歳でしたか 合掌。
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Re : くりまんじゅうさん (デ某)
2021-10-07 21:18:46
くりさん
コメントありがとうございました

> デさまは 右から2人目のイケメン...
イ、イケメンの方に申し訳ありません
私は せいぜい シケメン!にござります。

> 土井たか子さんは『山が動いた』で人気に...

他に『やるっきゃない』『ダメなものはダメ』も。
でも 社会党解体まで「やるっきゃない」と手を添え、
小選挙区制は何がなんでもダメだった筈なのに
衆院議長時代、廃案寸前の小選挙区制法案が息をふき返すのに間接的に手を貸しました。
その二つが返す返すも残念です。

晩年の?ジュリーのコンサートに二回 参りました。
一つは新曲ばかり歌い ガックシでしたが...総て暗譜されていたのには感銘を受けました。
もう一つは全国ツァーの「還暦コンサート」、大阪ドームで聴きました。
「我が窮状」... 憲法第9条への思いを託した曲で、
数十人からなるバックコーラスの一人として妻も歌いました。
お腹は出ているのに 激しい動きにも息が上がることなく
クチパクなしで歌い切られたのは かなり鍛えられたのだと思います。

すぎやまこういちさん。
"札付き" ともいえる面舵いっぱい!の方で、
カジノ推進などの活動もされていました。
音楽界での活躍は存じあげ 敬意を表しています。
心からご冥福をお祈りいたします。
返信する
ラジオ (リーのママ)
2021-10-10 12:45:27
モノクロの写真は時代を感じさせて素敵です。
埋め立てられた故郷の海。思いがひたひたと打ち寄せているようです。
小学生の頃、浮き輪を首にかけて学校から海まで歩いて行って、水泳の授業がありました。波にチャポチャポ揺られるだけで、泳げるようになるはずもなく、大人になって泳げないままでした。
今やおしゃれなカフェが立ち並び、ウインドサーフィンが行き交っていますが、海岸線は昔のまま。
むしろ下水道が整備されて海がきれいになったようです。
すぎやまこういち氏が亡くなられたニュースを聴きましたが、ゲーム音楽がオーケストラで演奏されているのに最初はとても驚きました。
私たちがタイガースを懐かしむように、今の若者はドラゴンクエストのテーマを聴いて、懐かしく思うのでしょうね。
返信する
Unknown (乙羽)
2021-10-10 12:52:46
デ坊さま、こんにちわ。
すごく素敵なお写真ですね。
1枚目のおひとりでボートに座って写っていらっしゃるのも風情があっていいですね。
2枚目の、仲間たちとみんなでのお写真も素敵です。
もちろんデ坊さまがどの方かってすぐにわかりましたけど。
素敵です。そうとうモテモテだったことでしょう。
奥様はお幸せです。
こう言うお写真は大好きなのです。
思い出のお写真なんですが、写真はその時の心情も一緒に映しているので、伝わってくるものがありますよね、キラキラしている気持ちとか、
夢いっぱいの希望とか
そんな想いが伝わって、ドキドキするのです。
あ、懐かしい音楽もありがとうございます。
とはいえ、ジュリーと言えば、今のおデ○のジュリーが浮かんでしまうので、この時のジュリーは別のジュリーということで笑
昔の歌の歌詞を聞いていると、じーんと胸か熱くなります。
あ、デ坊さま、ラジオ出演すごい〜
いろいろな経験豊かなデ坊さま、思い出がぎっしりですね。
羨ましいです。
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Re : リーのママさん「ラジオ」 (デ某)
2021-10-10 20:41:03
リーのママさん
コメントありがとうございます
コメ不足で農閑期 ... それもいいかなぁって思っていたところでした(笑)

モノクロ写真。
高校時代はモノクロとカラーが半々ですね。
モノクロだと翌々日にはプリントされるのに
カラーだと一週間!かかった時代でしたからね。
父は モノクロだと自分で現像し焼いていましたが...。

> 埋め立てられた故郷の海。思いがひたひたと打ち寄せているようです。

せめて埋め立てられたところが賑わっていればまだしも 大半が空地(荒地)のままです。
田舎のマヌケな政官財界を象徴するモニュメント?です。

> 小学生の頃、浮き輪を首にかけて学校から海まで歩いて...水泳の授業
> 泳げるようになるはずもなく、大人になって泳げないままでした。

海はどんなカナヅチでも浮きますから 泳げないのが不思議です
ママさんの「泳げない理由」がしみ思考に込んだのではないでしょうか?(笑)

> おしゃれなカフェが立ち並び、ウインドサーフィンが行き交い...
わが郷里の海辺も ヨットハーバーができ
湘南族ならハマ族が現れたものの...じきに廃れました。
ハマはハマでも横浜ではなく弓が浜の浜ですからねぇ(-"-)

> すぎやまこういち氏が亡くなられたニュース...

すぎやまこういち氏...タイガースを世に出した一人でしょうね。
ただ ドラクエは兎も角 カジノ推進など活躍ぶりの多くはとても支持できませんでした。
なお「ドラクエ」では、小6になる春、塾には行かないと言っていた息子が
「ドラクエを卒業したので塾に行きたい」と、
ゲーム機もソフト(カセット)も総て段ボールに仕舞ったのが印象的な思い出です。

時代 社会 人間 ... 変わらないようで大きく変わり 変わったようで本質は変わらない!
そんな「人生をふり返りて思う」にございます(笑)

わが人生に悔いなし ... 石原裕次郎さんの歌ですが
  加藤登紀子さんの歌と羽田健太郎さんのピアノで!
https://www.youtube.com/watch?v=HZFOKGj-91s
返信する
Re : 乙羽さん (デ某)
2021-10-10 21:17:52
乙羽さん
コメントありがとうございます
宇宙から帰還されてから すっごく!旺盛にご活動...素晴らしいです(笑)

> すごく素敵なお写真 ... ボートに座って...。
デ「某」と言われますと なんだか少し若くなった気分にございます
写真 ... 実はボートではなく 漁をするための小舟で 網を降ろして行きます。
地引網を引く光景も 今はもうまるで見られなくなりました。

> 仲間たちとみんなでのお写真も素敵です。
ありがとうございます 高3の時の級友有志で夏休みに大山に参りました。
キャンプと登山...青春の1ページながら この中の一人はすでに天に召されました。

> こう言うお写真は大好きなのです。
> 伝わってくるものがありますよね、キラキラしている気持ち... 想いが伝わってドキドキ...

半世紀も経ちますと「差し障り」も薄くなります。
でも やっぱり少し気にしながら...ではあります。
こうしたキラキラドキドキを幾らかなり共有できる仕合わせに感謝!です。

> 今のおデ○のジュリーが浮かんでしまう
私は 自分を棚に上げられませんから おデブのジュリーはまったくノープロブレム!

> ラジオ出演すごい〜
録音が残っていないのが残念です
お嬢さんを亡くされた方が
「写真はたくさんあるけど声が聴けないのが悲しい」と仰っていました。
で、ある地方FMの「新年の挨拶」企画に出していただいたとき
「CDをください」とお願いしたら、その通り、録ったものをCDにして下さいました。
ですから 私がこの世にいなくなっても 「声」は残ることになりました(笑)

ではでは。
ちょっと変わった音楽...ブルガリアンポリフォニーの歌声を。
https://www.youtube.com/watch?v=UsDtmdWFBxU
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