一年ぶりの金刀比羅詣り。
節分までにお詣りしたくて、先週末行ってまいりました。
高知から2時間弱。そして、到着。。。
到着と同時にシトシト雨が降ってきました。

神は人の敬により威を増し
人は神の徳により運に添う
入り口からすぐの所に、この看板があります。この言葉は、神様と人間の愛の往復みたいで好きです。

一年ぶりにお会いした神馬の月琴号ちゃん、お久しぶり😆

そして、所々にある看板をじっくり読み、御祭神の背景を想像しながらお詣りするのが楽しいです。
途中の祠に祀られている神様も、母神様だとか父神様だとか御子神様だとかルーツを想像してお詣りします。


金刀比羅神社に到着です。
到着と同時に降り始めた雨は、不思議と本宮にて上がり、展望台から虹をみることができました。

こんぴらさんにて虹なんて、有難うございます。
年始早々に神様にみせて頂いた感じがしました。
ずっと雨が降ってたのに、雨がやみ虹が出るなんてステキです。


こんぴらさんで虹を眺めます💖

あっという間に虹は消えてしまいましたが、神様を慕う心に虹がかかり、幸せな気持ちになれました。

本宮御祭神は大物主神。
いつも有難うございます。
こんぴらさま大好きです。


隣の三穂津姫神社もお詣りしました。奥様ですね。
そして、こちらの御神木も立派ですね。

金刀比羅神社の裏にはひっそりと大国主様と少彦名様が祀られてます。
国津系の神々が金刀比羅神社には勢揃いです。


今年は奥宮まで上がることにしました。
最近少し鍛えているのと、昨年から山登りをしてるからか、階段が楽で足取りが軽かったです。
気持ちが前へ前へ行き、気がつけば随分後ろに夫が来てました。

そして、途中にある白峰神社にて参拝です。

白峰神社は崇徳天皇をお祀りしています。

そして、途中にある白峰神社にて参拝です。

白峰神社は崇徳天皇をお祀りしています。
崇徳天皇は哀しみの人生を歩まれた天皇です。

そして、さらに進むと菅原道真を祀る菅原神社です。生前中の菅原道真も然りです。

崇徳天皇や菅原道真公を手厚くお祀りしていところも、金刀比羅神社の魅力だと感じています。

そして、さらに進むと菅原道真を祀る菅原神社です。生前中の菅原道真も然りです。

崇徳天皇や菅原道真公を手厚くお祀りしていところも、金刀比羅神社の魅力だと感じています。

「こんぴらさん」の呼び名と参道の785段(奥社まで1368段)もの石段で有名な、香川県の金刀比羅宮が、全国8万社の神社を包括する宗教法人、神社本庁の傘下からの離脱を決めた。
背景には、不祥事や疑惑が続出する神社本庁への反発がある。
神社本庁の不動産売買を巡る神社界上層部と業者の癒着疑惑を始め、神社本庁で相次いで発覚する不祥事への嫌悪感がある
天皇陛下の即位に伴う大嘗祭当日祭にお供えする臨時の神社本庁幣帛(へいはく)料が、金刀比羅宮に届けられなかったことがダメ押しになったという。
うんうん。。。
枠にはまらず、独自の道を歩んでほしいです。
神の道に上層部の不祥事、利権が絡む癒着とかそんなの誠が無いですよね。
バイバイで良いと思います。
1368段、全く平気で、自分の体力にある意味驚きました。
1368段、全く平気で、自分の体力にある意味驚きました。
ところどころにお祀りされている神様に、心を込めてご挨拶しながら進んでいくのが楽しくて、こんなに奥宮まで近かったのかと思うくらいでした。



こちら、天狗さんがいらっしゃいますね。

お詣りを終え、境内にて経を唱えていると、夫が汗だくでしんどそうに上がってきました。
帰り、ちょっと痩せようか。。。
と諭した次第です😅
元気でいて欲しいですからね。。

そして帰り道、金刀比羅神社から階段を降りると旭社があります。
御祭神は
天御中主神
高皇産霊神
神皇産霊神

この一年も色んな地方の神様をお詣りしたいと思います。。
と造化三神にご挨拶です。


帰りに素敵な看板を発見です。
誠は神の心なり
故に神に仕ふるには
誠の心をもって祭れば
神是れを受け給ふ

お導きいつも有難う御座います。
誠こそが、この宇宙を支配する原理であり、これを具体的に実現することが、人間の務めであるとのこと。。
誠をとことん追求します。