さて 深大寺 散策であります。
一応 本日の目玉


とにかく そば屋が多い

試食の漬け物
好物のY健 フタを空けた瞬間
店員 「どちらにします~?」で
食わずに逃げる


「深大寺」の名称は、仏法を求めて天竺(インド)を旅した中国僧玄奘三蔵を守護したとされる水神
「深沙大王」(じんじゃだいおう)に由来していると伝えられている。


天平5年(733年)満功上人が法相宗の寺院として開創したと伝える。
859年、天台宗に改宗する。

1646年と1865年に火災に遭っており、堂宇の大半を失っている。
現在の本堂は大正年間の再建である。
本尊は本堂に安置の阿弥陀三尊像。東京都では浅草の浅草寺に次ぐ古刹である。

さあさ 煙を浴びなさい・・
契約 取れますように・・



深大寺は湧水の多い国分寺崖線の崖面に抱かれるように立地し、
現在でも境内に複数の湧水源をもつ。

湧水を利用した「不動の滝」は「東京の名湧水57選」に選定されている。
門前町の側溝には多量の水が流れ、
また周囲には神代植物公園の分園・水生植物園やわさび田を擁する都立農業高校神代農場など、
谷戸地形と潤沢な水を利用した施設が広がっている。

しょくぶつ崖線から湧き出す豊富な水は古くから田畑を潤し、
人びとの素朴な信仰を集めてきた。
深大寺によれば、水源地であるがゆえに霊場でもあったこの地が仏教の伝来以降あらためて注目され、
“水神「深沙大王」”ゆかりの深大寺建立に至ったのではないかという。


裏路地



清純な微笑を浮かべた明るい童顔、
端正な符坐の姿をめぐる流麗な衣文によって親しまれている深大寺の釈迦如来像(白鳳仏)は、
全高83.9㎝、坐高59.3㎝と大型の金銅仏で、重要文化財に指定されています。


延命観音・・
昭和四十一年秋田県象潟港工事の際、
ちょっとした事故がありその処理のため海底の大石を引上げたところ、
偶然、何かが彫刻してあるのを見つかりました。

後に慈覚大師自刻の延命観音とわかり、縁あって翌年、深大寺に奉安されました。
毎月十八日には延命息災祈願が執り行われています。

深大寺
なんといっても 佇まい 雰囲気が良い
また行きたい 場所のひとつになりました。


