記憶と記録 感染防止と御無沙汰
何年かぶりの 夏祭り
何年かぶりの 幼馴染
中学校の 同級生
40年たっても あいもかわらず
一杯 グラスに ビール注いで
" おつかれぇ おつかれぇ "
いっきに呷れば 過ぎた時間も空になる
"よその子っと ゴーヤは育つのが早い"
いつまにやら でっかくなって 走り回って燥いでる
下町 祭りに 夏の空
グラスのビールが 汗かいて
あっという間に 空になる
マスクずらして 深呼吸
あっというまに 梅雨があけ
気温 グングン 跳ね上がる
落雷 雹 大雨 突風ふいて
熱中症警戒アラート でっぱなし
電力需給ひっ迫に 都会の夜は暗くなる
そうそう あれは? どうなった?
マスクを ずらして 感染状況 感染者数
熱中症での 搬送が 後絶たず
夏の高気圧が勢力を広げ、西日本から東日本の広い範囲を覆います。
記録的な 夏でしょう。
真っ赤に燃えた 夏でしょう。
まだ六月ですが・・・
〇 昭和97年新年度だよ!!! 新年度だよ全員集合
〇 『私はすべて本気で話したが、正気ではなかった』 シェイン鑑賞
〇 鬱鬱しちゃうよ 関東梅雨入り
〇 年に三回 くらいの日
〇 隣町の祭りが聴こえる 神輿がトラック乗っかって
〇 祭囃子に誘われて
〇 半袖から長袖に 二日遅れの筋肉痛
〇 俺の身体の通知表
〇 おニャン子が 大声で叫んでる
〇 猛暑にエアコン 効きません 危機一髪
〇 "ぶっ壊れないで" そんな願いが叶うように
〇 あけてもないのに 既に本番
〇 生まれてくれて・・・ ベイビー・ブローカー鑑賞
〇 いえ 猛暑に負けた? 世間に負けた?
〇 最短最速 はじけ飛んで 梅雨
〇 たべごろっよ 捨てちゃいやよ 味見して
はい すでに暑い 日の出とともに暑い
やけのやんぱち日焼けの茄子、色が黒くて食いつきたいが
あたしゃ入れ歯で歯が立たないよ っときたもんだ!!!
でわぁ はりきってぇぇえええ
どぉぞぉおおおお
もうしょ もうしょ もしょもしょ もうしょぉ 朝から もうしょぉお~
もうしょ もうしょ もしょもしょ もうしょぉ 朝から もうしょぉお~
したまち もうしょぉ やまのて もうしょぉ 朝から もうしょぉお~
あまりに暑くて ぼーっとすると 頭で鳴りだす flowっと リリック
ぐるぐる廻る メロディーが 焼け付く 猛暑に溶け出して
エンドレスっで 流れだす
はいっ 思いださない
しらべない 知らないまんま
そうして 生きて ズレてゆく
危険な猛暑日に 「HELP!」
本日 猛暑日 ビートルズの日