2016年9月9日(土)登山。天気晴れ、くだりざか。万年山と書いて、はね山。むずかしい呼び名の山に行きました。下道が地震の影響で阿蘇のミルク道路が渋滞予想のため、高速を使うことになりました。大分道の玖珠インターまで約2時間半。降りて万年山登山口まで約30分。登りはじめは9時15分。スタート。しかし、2人ほど20年前に登った人はいましたが、忘却。長崎のグループの後を追ったものの、見失い、「万年山はあれですよ」という牧場主のおかげで、登り直し。まったく反対側に来ていたことに気づき、仕切り直し。
もとの駐車場までもどり、反対側の登り口から案内にしたがって9時45分登山再スタート。この山の特徴は、阿蘇の山にも似た広い草原をもった山でした。多くの牧場があちこちに広がり、尾根づたいにたどり着いた万年山の頂上は、テーブルマウンテンのようなテーブル状の広い草原をもった山でした。高さは1140mで、平たい草原を3km歩いて展望台まで行けるような山様でした。ビデオには何回となく 「テーブルマウンテン」の言葉が連発しています。ごらんください。
一番下の写真には、昨年でしたか、登ったわいた山が一望でした。わいた山がこれまた難しい書き方の山でした。もう書きません。写真の説明をご覧ください。ぼくにはなべぶた山と言って笑われた記憶が残っています。
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