哀れ野鳥たちが受難! 2006-03-15 14:32:10 | 水鳥 婦警さんのパトカーが常時チョロチョロ回ってくるので、お気に入りの野鳥観察ポイントを遠慮して、久々に水鳥公園へ行った。そこにはフリーの駐車場があるので何時間置いても問題はない。心ある人は土手に立って双眼鏡やカメラを構える。決してブッシュに立ち入ることはしない。ところがどうだ、この有様は。今日は露出補正を間違えたので画質が悪くて、よくお分かり戴けないかも知れませんが、野鳥たちのすみかが焼け野原になっている。誰かの火の不始末か、あるいは面白半分に火を付けたのだろう。大きな野球場が一個分ほどの野原が黒こげになっている。ダイサギは宿無しとなって茫然自失の様子だ。折角バードサンクチュアリーに指定して、ウオッチャー達の楽しみの場だったのに、明らかに水鳥や野鳥の数が減った。やんぬるかな!どうしようもない人が居るものだ。下↓焼け跡の上を舞うダイサギ。(投稿後に追加しました) « 待ちに待ったけれど、今日こ... | トップ | チャセンバイ(茶筅梅)のご紹介 »
12 コメント コメント日が 古い順 | 新しい順 ここに、巣があったの (anikobe) 2006-03-15 19:25:57 この焼け跡が、彼らの住処だったのでしょうか。よく、野焼きをしますが、そんな計画的なものでなく、誰かの不始末による失火のようで、こんなことがあるものなのですね。乾燥している時、怖ろしいことです。子育て中の鳥もいたでしょうに。 返信する なんということを! (あまもり) 2006-03-15 20:38:03 焼け跡がむごいダイサギの茫然自失の姿が哀れ。カワウにエサを横取りされるわ、人間には住み処を焼かれるわじゃたまらない。これじゃバードサンクチュアリーもあったもんじゃない。poloさんの悲しさと腹立たしさが二枚の写真から伝わってきます。 返信する ひどい仕打ちですね (スイポテ) 2006-03-15 20:44:49 誰がなんのためにこんな事をしたんでしょうか?葦の芽吹きをよくするため?それとも誰かが面白半分に火を付けたの?ダイサギの立ち姿が哀れを誘いますね。もしここが彼らの営巣地だったら・・・あまりに可哀想です。 返信する anikobeさん、こんばんは (polo181) 2006-03-15 20:45:46 コメントを有難う。まったくしょうがないですね。この辺り一面が水鳥公園になっていて野鳥を保護していました。冬の間、ほぼ毎日通ったところです。それでも元気良く舞い飛ぶ小鳥たちを眺めて、「ゴメンねぇ」と心の中で言っていました。明日、天気が良ければ珍しい花の写真を撮ってきます。 返信する あまもりさん、こんばんは (polo181) 2006-03-15 20:56:06 コメントを有難う。野鳥たちは非常に敏感で警戒心が強いから、人間はなるべく近寄らない方がいいと思います。でも、無神経な人たちは彼等の領域に入り込んで行きます。例えばこの公園に隣接した広い河川敷公園ではゴルフ禁止となっていますから、何処をどう歩いて来るのか、今は焼け野原になった辺りで、クラブの素振りをする人が後を絶ちません。一枚目の写真の左上のちょっとした広場で見かけることがあります。そんな日は、水鳥は来ないので、私はすぐに立ち去ることにしています。困った人たちがいます。そのような人が、タバコの不始末をしたのかもしれません。とても残念です。 返信する スイポテさん、こんばんは (polo181) 2006-03-15 21:05:50 コメントを有難う。どれほど多くの巣が焼かれたことでしょうか。見るも無惨です。私の知っているところでは彼等の繁殖期は夏の6,7,8月ですから、雛が焼け死んだ心配は無いと思います。また巣は作れば良いわけですし、大規模な損害は無かったと思います。焼けたのはざっと見て水鳥公園全体の5%に留まっています。それでも、一人の不注意、あるいは悪ふざけが野生に与えた影響は大きいと思います。呆然と立ちつくすダイサギを見て、とても残念に思いました。 返信する ひどい!何と言う事でしょう・・・ (sakura) 2006-03-15 21:49:59 水鳥公園に行った事がありませんが、ずい分広いのですね。それにしてもどうしてこんな事になったのでしょうか・・・可哀相な小鳥達・・・ダイサギも寂しそうですね。只今野川ではカワセミの求愛給餌が始りそうです。今日は盛んに雄と雌が飛び交っておりましたよ。 返信する sakuraさん、こんばんは (polo181) 2006-03-15 22:04:16 コメントを有難う。何処にでも心ない人は居るものです。ちょっとした不始末か、悪ふざけの結果でしょう。毎夏、八ヶ岳に通うようになってから25年近くになります。その毎に感じますが年々昆虫の数が減っています。それは麓の農地で農薬を使うからでしょう。それが原因で野鳥も少なくなってきています。人間ほど罰当たりな生き物はないですね。多摩川では、滅多にカワセミを見ることができません。ヤマセミのポイントは教えて貰いましたが。。貴女の写真のアップを楽しみにしています。 返信する ひどいですね… (ナツシバ) 2006-03-15 22:47:35 広い範囲が焼けて…鳥たちがかわいそうですね…。誰が何をしでかすかわからないこの世の中。誰かが面白半分に火をつけたならその人は今、一体何をしているのでしょうか。反省をして、後悔をしているといいですね。それにしても、水鳥公園って広いんですね~。行ってみたいものです。 返信する ナツシバさん、こんばんは (polo181) 2006-03-15 22:58:11 コメントを有難う。鳥たちが可哀想ですね。折角の営巣地が丸裸になってしまった。この火災を引き起こした人または人たちが、反省しているといいけれど、愉快になってまたまた何処かで同じことをするかも知れません。この藪の下には多くの生き物がいることを、知って欲しいな。火災に驚いて逃げられるものはいいけれど、土の中にいる小動物は逃げられませんね。もう少し想像力を働かせて貰いたいな、と思いました。 返信する かわいそうですね (熊子) 2006-03-16 00:24:53 家を失くし戸惑う鳥達がかわいそうですね。ススキの枯れ穂にいたずら半分で火をつけたのでしょうか。新聞ではホームレスの男性に火炎瓶を投げつけて死亡させた記事がありました。少年犯罪でした。弱いものいじめの陰湿な事件ですね。この野に火を放った人は愉快犯気取りなんでしょうか。善悪の真の教育過程の欠如なんでしょうね。天知る地知る我ぞ知る・・・犯人に言ってやりたい!! 返信する 熊子さん、こんにちは (polo181) 2006-03-16 10:50:33 コメントを有難う。今度の火災の原因を私は知りません。でも、自然に火がつく訳がないから、だれかが故意、過失にかかわらずやったのでしょう。この場合、幸いホームレスがいなかったから良かったけれど、このあたりでも、河川敷で暮らす人たちがパラパラ居ります。非常に残念です。野鳥がすみかをなくして、困っていることでしょう。幸い繁殖期でなかったから、雛が焼け死なずにすんだと思います。 返信する コメントをもっと見る 規約違反等の連絡 コメントを投稿 goo blogにログインしてコメントを投稿すると、コメントに対する返信があった場合に通知が届きます。 ※コメント投稿者のブログIDはブログ作成者のみに通知されます 名前 タイトル URL ※名前とURLを記憶する コメント ※絵文字はJavaScriptが有効な環境でのみご利用いただけます。 ▼ 絵文字を表示 携帯絵文字 リスト1 リスト2 リスト3 リスト4 リスト5 ユーザー作品 ▲ 閉じる コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。 コメント利用規約に同意する 数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。 コメントを投稿する
よく、野焼きをしますが、そんな計画的なものでなく、誰かの不始末による失火のようで、こんなことがあるものなのですね。
乾燥している時、怖ろしいことです。
子育て中の鳥もいたでしょうに。
ダイサギの茫然自失の姿が哀れ。
カワウにエサを横取りされるわ、人間には住み処を焼かれるわじゃたまらない。
これじゃバードサンクチュアリーもあったもんじゃない。
poloさんの悲しさと腹立たしさが二枚の写真から伝わってきます。
葦の芽吹きをよくするため?
それとも誰かが面白半分に火を付けたの?
ダイサギの立ち姿が哀れを誘いますね。
もしここが彼らの営巣地だったら・・・
あまりに可哀想です。
多摩川では、滅多にカワセミを見ることができません。ヤマセミのポイントは教えて貰いましたが。。貴女の写真のアップを楽しみにしています。
それにしても、水鳥公園って広いんですね~。行ってみたいものです。