4年前に発見した難病・肺動脈性肺高血圧症が悪化して就寝中での
呼吸が苦しくなってきたのが二ヶ月前のことです。それが徐々に進んで
日頃の散歩がままならぬようになってきました。100メートル歩いては
止まり深呼吸を10回ほどしてからまた100メートル歩くというように
なってきました。そのことを主治医に話すとすぐさま薬を増やした上に
自宅に酸素濃縮器を上下2台設置してくれて、外出時は皆様も時々ご覧に
なるあの鼻にパイプを入れて酸素を吸いながらゴロゴロと小さなカートを
引っ張る・あの状態になってしまったのです。いまのところ毎分2Lで
事足りております。最大が6Lですから初期の段階だとおわかりでしょう。
私は自己判断で1.5Lまで絞って我慢しております。病状の進みを
少しでも抑えたいからです。このようなわけでスケッチブックがなおざり
になってきました。ご心配をかけて申し訳ありませんでした。今では
とても快調な生活をしておりますからご安心下さい。
ラジオ体操、鉄アレー体操、ウオーキングマシーン等で体力を維持して
おります。コロナを迎え撃つ体作りを毎日欠かさず行っております。
スケッチブックを放置した状態が続いたことをお詫びします。
そういう事になっておられるとは思いもしませんでした。
治療とご自身の頑張りで、ラジオ体操、鉄アレー体操、ウオーキングマシーン等で考えられないほど普通の生活となって本当に良かったですね。
くれぐれも無理のない様ご注意くださいネ。
長時間の外出や室内でも力仕事の時は酸素の援助が必要です。それ以外は普通の生活です。
ありがたいことだと思っています。主治医が非常に熱心な人でよく面倒を看てくれます。
私はとても恵まれているなあと常々思っています。こんな体ですが未だにN氏の面倒をみています。
幸い隣に長女が住んでいるのでなにかと助けてくれますので、ありがたいです。