土肥の河内と何を得る!

歴史、古いものが好き、道路なんかが好き
土肥の河内と名に負える湯河原真鶴を紹介

唐沢滝【湯河原】

2024-09-04 08:05:55 | 

県道75号線椿ラインを箱根方面に上ると、雨が降った時にしか現れない滝があります。
 Google マップ

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高さは20mくらいかな?普段はコンクリート吹付けの壁なんですが、雨が降るとこのように、かなりの量の水がどこから来るのかわかりませんが流れ落ちます。


流れ落ちた水は、県道の下を通って流れて行きます。
この水を下に通すための県道の橋を唐沢滝橋※と言うようで、これが滝の名前かと思うので、表題としています。



大雨の後は、けっこうな迫力があります。車にくれぐれも気をつけてください

※全国Q地図

フレッシュゆがわら【湯河原】

2024-05-24 18:49:38 | その他
湯河原町内の公共施設や史跡の案内板に「フレッシュ湯河原」とマークとともに記載されたものがあります。
古い看板によく残っているものですが、数を減らして来ています。


例えば、湯河原町立図書館の県道沿いに建っている看板ですが、


だいぶ色褪せているものの、フレッシュゆがわらが残っています。

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〒259-0303 神奈川県足柄下郡湯河原町土肥1丁目4−14

R6.9.3追記
県道75号線椿ラインをひたすら箱根方面に上った土肥大杉跡の入口にある看板にも残っていました、

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史跡の案内板には比較的残っています。

こちらは、「五段の滝」の案内板。
色もきれいに残っています。
フレッシュの字体がいいですね~。昔の食器用洗剤みたい。
マークは何をイメージしているんでしょうか。


看板を見かけたら増やしていこうと思います。

五段の滝【湯河原】

2024-05-20 18:45:37 | 
道75号線を箱根方面へ、不動滝を過ぎて、温泉街をバイパスしたオレンジラインが県道に合流してくる手前、藤木川越しに見えるのが、五段の滝です


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滝が細いのと木々が鬱蒼と生い茂っていて、よく見ないとわからないのですが、向かいの斜面をかなりの高さから水が流れ落ちています。

道路沿いの案内板によりますと、全長100mに及ぶ滝が5段に見えるから名付けられたと記載されています。

この辺りは、至るところから温泉が掘られている場所で、湯気が立ち込めることもあります。
秋になれば、紅葉も楽しめます。
今まで、細くて小さい滝だと思っていましたが、意外にも高さのある滝だったんだと驚きました。




千歳橋【湯河原】

2024-04-21 23:37:00 | 
国道135号線が湯河原町と熱海市、神奈川県と静岡県、関東地方と東海地方の境である、千歳川を跨ぐ、国道135号線の橋が千歳橋です。
本州

本州

本州


上流の湯河原側から撮影


湯河原駅開業100周年写真展より
大正時代と思われますが、木造の千歳橋を軽便鉄道が渡って行きます。R6.10.2追記


手前のうす緑の橋は、千歳橋側道橋で歩行者用の橋、真ん中の下道アーチと桁橋の2本をくっつけてできている千歳橋、
さらに海側に新しい歩行者用の橋がかかっています。


その前に少し熱海側の上流にコンクリートのカベがあるのがわかります?
旧橋の跡ですね。
湯河原側に痕跡はありません。
木造の千歳橋を軽便鉄道が渡って行きます。この旧橋跡にこの橋が架かっていたのでしょうか。当時は鉄道とその他の併用橋だったんですね。R6.10.2追記


では、本題の千歳橋ですが、上流側のアーチの橋が、1964(昭和39)年竣工、長さ35m※、幅約5m。
下流側の桁橋は、1980(昭和55)年竣工、長さ37m、幅3m※です。


さらによく見てみます。




今度は橋の上を見てみます。熱海側の上流側から撮影

湯河原側の下流側から撮影

R6.10.2追記


最後に、旧橋がかかっていたと思われるところから湯河原方面を見てみます。

昔の、この場所に木橋がかかり、人車鉄道み軽便鉄道も走っていたと思うと感慨深いですね。

※全国Q地図


藤木橋【湯河原】

2024-04-10 21:53:45 | 
県道75号線を箱根方面へ、温泉街を進んで左側に曲がる路地にあるのが藤木橋です。

藤木橋 · 〒259-0314 神奈川県足柄下郡湯河原町宮上

〒259-0314 神奈川県足柄下郡湯河原町宮上

藤木橋 · 〒259-0314 神奈川県足柄下郡湯河原町宮上


湯河原町道湯元通り線の橋で、橋長16.7m、幅員7.6m、1967(昭和42)年竣工※です。藤木川を渡ります。写真は、下流側サイドビューです。

左岸の県道側から渡ります。

左岸、下流側には橋名が漢字で記載されています。

上流側の欄干です。

欄干は紫陽花のようなレリーフがはめられています。


また、欄干の真ん中にはこのような金属製のものがはめられていますが、温泉に入る2人の女性が型どられています。


渡りきって振り返り撮影。

こちらには、両側に親柱があります。
上流側は橋名、下流側は河川名がそれぞれ平仮名で記載されています。


下流側西側からのサイドビュー
上路アーチ造りなんですね、


橋の先は湯元通りで、いい雰囲気を醸し出しています


上流側からのサイドビューです。
湯河原町橋りょう長寿命化修繕計画の表紙を飾る橋です。

※湯河原町橋りょう長寿命化修繕計画