明治の工芸の粋の中から(三井記念美術館)
珍しい染め象牙の作品
安藤緑山(大正-昭和初期
茄子 柿 ざくろ イチジク 仏手柑 みかん 竹の子と梅
変わった自在の作品です
細部が 1つずつ動かせるのだそうです 今にも飛び立ちそう~
高瀬好山(大正-昭和初期)
高村行雲(木彫 法師狸)
明治の時代 村田コレクション(京都清水三年坂美術館)の選りすぐりの作品からとか~
芸術家 はすご~いですね
藤本能道(色絵に生きる)展
菊池寛美記念 智美術館 (日比谷線神谷町)
藤本能道略年譜
1919 東京にて生誕
1941 東京美術学校卒
1944 東京美術学校教授 楠本憲吉に師事
1962 東京芸術大学助教授
1970 東京芸術大学教授
1973 東京青梅市梅郷に築窯
1985 東京芸術大学 学長 釉描加彩を始める 色絵保持者認定
1991 勲二等旭日重光章 受賞
1992 菊池ゲストハウスにて陶火窯焔展 藤本能動展 5月に逝去
生前の藤本能道 (色絵磁器家)
草白釉描色絵金彩翡翠図六角箱筥 1990 霜白釉炎と蛾四角隅切大函筥 最晩年のもの
素晴らしい作品ばかり集められていて 感動しきりです
特に 翡翠の絵が好きです 鳥の彩画が多く好まれました 6月29日までなのでもう一度来館したいと思っています