さくらんのDias de Pasion

いつもテーマはmake me & my loved ones happy!素敵なマダム&ママンを目指し精進します

CAFE DE ROPE

2006-04-17 21:14:05 | グルメ・外食編
真っ直ぐ帰るのであれば、
自宅で食事
をするつもりだったのですが、
寄り道して
やや疲れてしまったので、
今日は(も?)外食です。
これはCAFE DE ROPEの
(確か)ボローニャのグラタン。
ペーパーナプキンも
器も可愛いですよね~
店員さんがつけているエプロンも
ペーパーナプキンに描かれているのと
同じデザインなのですよね~

”先に席を取ってから
カウンターで注文してください”
というのもうれしい。
私も接客業は3年どっぷりやっていたから
お店側の事情がわからないわけじゃないけれど、
”注文してから席を取ってください”方式で
そのとおりにして
席を見つけられないのは
ホント哀しいのですよね。
また近々ガレットを食べに行きたいと
思っています(^0^)/

マリア・テレジアとマリー・アントワネット展~そごう美術館

2006-04-17 21:00:37 | 美術
今年はマリーアントワネット生誕250周年なのですよね~

横浜そごう美術館で開かれている
”マリア・テレジアとマリー・アントワネット展”に寄ってきました。

思っていたより
ずっと充実している展示でした。
展示物は、マリア・テレジア女帝のものの方が多いです。

本邦初公開のシュテファン大聖堂の秘宝である
聖杯や聖遺骨入れには
そのきらびやかさに圧倒されました。
肖像画が数多く出展されていますが、
威圧感は余りなく、
親しみやあたたかさが
感じられるものですね。

上記以外で印象ぶかいのは、
マリア・テレジア使用の扇、
マリー・アントワネットの髪飾り(複製←船の形をしている)
フランツ1世とマリア・テレジアの柩の紋章、
マリア・テレジアやマリー・アントワネットの手紙、
そして
マリー・アントワネットの金製旅行用カトラリーですかね…

食器や小物はもちろんとてもいい物なのでしょうけれど、
ぎらぎらした豪華さではなく、
上品さが漂っている感じがしました。
マリア・テレジアは
16人も子供を産みながら統治していて、
皇帝一家の家庭的なところも
努めてアピールしたらしいですが、
それがうかがえる展示だったと思います。


赤毛のアン/アンの結婚

2006-04-17 02:25:58 | 映画&ときどきドラマ
ミーガン・フォローズ主演の”赤毛のアン”シリーズは
大好きな作品。

「赤毛のアン」と「赤毛のアン/アンの青春」は
ちゃんと劇場で見ました。
「赤毛のアン/アンの結婚」は
勉学&就職活動で見ていなかったのですよね~

アンシリーズは、
書籍では、第1巻目の「赤毛のアン」しか読んでいないので、
その後の詳しい話はちっとも知らなかったのですが、
この「赤毛のアン」、結構ハードな話なのですね。
戦争の、それも最前線の話が出てくるとは思いませんでした。

様々な困難にぶつかりながらも、
目標や理想に向かって突っ走るアンは
やっぱり魅力的ですね。
これを機会に、
書籍も全シリーズ読破したいですが、
実現しましたら、またご報告します!

本作は、ケーブルテレビで見ましたが、
思わず、次の放映作品である「dot the I」まで
見てしまいました。
二度目ですが、ドキドキしながら見てしまいました!

ロダンとカリエール展

2006-04-17 02:05:43 | 美術
”ロダンとカリエール展”に行ってきました!

近代彫刻の父ロダン(1840-1917)と
画家ウジェーヌ・カリエール(1849-1906)に焦点をあてた展覧会です。
大変見応えがありました!

ロダンとカリエールは
20年以上も親しい友人だったそうですが、
今回面白いと思ったのは、
「Ⅲ.ロダンとカリエールをめぐる人々の肖像」というセクションで、
同一人物を描いた作品が
隣り合わせて展示されていたところです。
同一人物を描いているのに
その作品から受ける印象は
似ているものもあれば、
異なるものもある・・・
作者が対象者をどう見ていたかを推し量ることができ、
非常に興味深かったです。

あとは、
ロダンの彫刻で、
石膏とテラコッタとブロンズでは
同じ対象物を描いていても、
これまた受ける印象が違うのも
同じく興味深い点でした。

カリエールは
ロダンの展示会のポスターを描いていたり、
書物の挿絵を描いていたりするのですが、
原画とポスターあるいは書籍が並べて展示されており、
これも非常に興味を引くものでした。

国立西洋博物館は
ロダンの"考える人"や"地獄の門"を所有していますが、
これは松方氏が買い取ったから、
日本にいながら、これらの貴重な作品を目にすることができる、
今回はそのありがたさをしみじみと感じました。
前は、お金に物を言わせ買い取っていると
否定的な見方をしていましたけど、
考えてみれば、
失ったら買い戻すことのできない貴重な作品を保存し続けるというのは、
それなりに価値のあることだと
思えるようになりました。

いずれにせよ、
超一流作品を、実際に見ることができるということは
本当に刺激的なことです。
そういう機会に恵まれたことに、感謝です!

野球観戦

2006-04-17 01:36:10 | 見る☆スポーツ
今季初の野球観戦は
友人の母校のOB戦!
軟式野球でした!!!

公立高校で行われたので、
グラウンドはややコンパクト。
3塁側で見ていましたが、
選手との距離がとても近いのですよね~

そのため、
ボールは目の前を走っていました!!!
こんな近くで試合を見たことがなかったので、
ボールが走る勢いに
とても感激!!!

プロ野球も
何試合か見に行きたいものです