SPORTS! SPORTS! 寝てもさめても

16年目突入。ビッグイベントに心躍らせながら、草の根のスポーツの面白さにも目覚めている今日この頃です。

毎日、いろいろあるなあ・・・・・

2014年05月23日 | スポーツ全般

なんとなく昨日は、
朝から弛緩した自分がいました。

『交流戦も休みの今日は、特にスポーツのイベントもないし』

なんとなくそんな風に思っていましたが。


夜になってから、
『お~そうだ、あれもあった!』
『お~そうだ、これもあった!』
なんて、
結構てんこ盛りの一日だったことに気付いたのでした。


まずは大相撲夏場所。

白鵬と稀勢の里の『大一番』があったんですね、昨日は。
12日目なんで、
すっかり【まだまだ大一番は先の話】なんてタカをくくっていました。

2度の立ちあい”待った”の末、
横綱に合わせてフワッと立ってしまった稀勢の里を、
白鵬が見逃すわけはありません。

前日の豪栄道戦で、
白鵬にしては珍しい『気を抜いた』所をいなされて敗れてしまったことを反省して、
この日の相撲は締めてきました。

14日目、千秋楽の横綱戦が、
とても楽しみになってきました。

やはり白鵬を追っていく『本命』は、
日馬富士以外にはありえないでしょう。

稀勢の里は?
やっぱり苦しいなあ・・・・・という印象です。

続いてなでしこジャパンのアジアカップ準決勝、
中国戦がありました。

中国、韓国というチームは、
国柄もあって日本戦を『絶対に負けられない』と敵意むき出しで挑んできますので、
日本にとっては激しく厳しい戦いになりますし、
それ以上に彼らプロの選手にとってはケガというリスクと背中合わせの戦いになります。

そのあたりがいつもこの両国との試合を見ていてハラハラしてしまうところなんですが、
昨日は苦しみながら最後の最後でゴールを決めて、
『サヨナラ勝ち』
という感じでした。

決勝はオーストラリア戦ですか。

オーストラリアとは、
男子も女子も相手の体格に押される試合になってしまうのですが、
足元の確かな技術と戦術で、
勝ちきってほしいと思いますね。

それにしてもやっぱり澤選手、
存在感が抜群ですね。

さすがはFIFAのMVP選手だけありますね。
『世界の澤』
の看板に偽りなしです。


そうこうしているうちに、
唯一の交流戦の結果が。

楽天が則本の完封劇で勝ったそうですね。
エースの大復活劇。
これで乗っていけるかな?

個人的には、
松井祐樹投手の1軍復活の試合が楽しみです。
6月?
甲子園で、なんていう話もあるようですが、
阪神相手に甲子園で、なんて、
勝ち目が薄い試合は勘弁してほしいなあ。

地元の試合で、
強力打線ではないチームと・・・・・・・
虫がよすぎますかね?


夜も更けると、
今度は期待のボクサー、
村田諒太のデビュー第4戦目。

ノンタイトルマッチでテレビ中継されるとは、
その期待の高さがうかがわれるのですが、
今回も進化しているということを見せつけてKO勝ち。

一歩一歩、
高い階段を上って行っているようです。

焦らず、
力を蓄えていってください。

彼の世界タイトルマッチ。

その『いつか』を待つのが、
とても楽しみです。


MLBでは、
ダルビッシュが4勝目を挙げましたね。

今年は日本の報道も『マーくん中心』になってしまっていますが、
ダルビッシュはまごうことなき、
MLBの5本の指に入るスターターだと思います。

普通に行けば、
15勝を超えて、
20勝に限りなく近づいていけることでしょう。

ちらっと考えたのですが、
今『サムライジャパン』をオールジャパンメンバーで構成したら、
先発に田中、ダル、黒田、岩隈、
中継ぎ・抑えに上原、田沢、松坂。

『お~なんという凄いメンバーなんだー』

とため息が漏れるほどのメンバーですね。

明らかに世界1,2を争うような陣容ですね。
今が旬のピッチャーが多いということですね。
すごいなあ。


最後は春季高校野球関東大会。

決勝は山梨学院大付属vs向上。

そして優勝は、
山梨学院大付属の上に輝きました。

ムリを重ねる日程のため(1回戦からのチームは5日で5試合。2回戦から出場のチームでも、4日で4試合。)、
今大会も準決勝からは、
各チームともそのパフォーマンスがガックリと落ちる(あるいは勝ちにこだわった起用をしなくなる)という戦いになりましたが、
山梨学院大付属はセンバツ初戦での完敗から、
しっかりと立ち直って夏への態勢を整えたようです。

準優勝の向上は、
長い歴史を持つ学校ながら、
いまだかつて神奈川県大会を制したことはありません。

今大会も県大会準優勝での出場。
2度目の関東の舞台で、
輝きを放ちました。

古豪ながらも”新しい風”を存分に感じさせる好チーム。
横浜隼人と並んで、
『たたき上げ』にこだわる大所帯の野球部が、
夏の神奈川にも旋風を巻き起こすことは必至でしょう。


ということで、
なんだかんだと、
手に汗握るスポーツイベント満載の1日でした。

やっぱりスポーツ界は、
スポーツ好きを一日たりともや済ませちゃあくれません。


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